こんにちは。鈴木です。浜松市で税理士をしています。いつもありがとうございます。
今回は、決算書は三日月、です。なんのことか?
たとえば、月を見ると三日月でも、実際の月は球です。三日月に見えること=事象。球であること=事実。といいます。
決算書は事象。月でいえば球であることが経営、三日月に見えるのが決算書です。
経営の事実とは違います。ただ、経営は見えません。経営を見る手段は色々ありますが、その大きな手段として決算書が開発され、改善がされてきました。
経営を見るための手段の代表が決算書。決算書は、経営にうまく活用していきたいですね。
「経営は月そのもの。」「決算書は三日月。」
~決算書の見方・読み方・活かし方~