扶養控除廃止の増税額は? | 浜松 キャッシュフローコーチ®・税理士 鈴木崇之のブログ 〝すずレポ”

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子供手当・・当てにしていますよね(笑)



今回は、子供手当の財源として考えられている、

配偶者控除や扶養控除の廃止に伴う増税額について

簡便的に計算してみます。



配偶者控除、扶養控除とも

  所得税:38万円

  住民税:33万円


  所得税・・・最低税率で5%、最高税率40%

  住民税・・・税率10%


です。



夫婦だけの家庭では、

税率で計算すると、

38万円×5%+33万円×10%=52,000円・・・年間で増税。

税率ですと、

38万円×40%+33万円×10%=185,000円・・・年間で増税。



夫婦と子供一人の家庭では、

税率で計算すると、

104,000円・・・年間で増税。

税率ですと、

370,000円・・・年間で増税。



子供手当は、月々で支給の予定になっているようですが、

金額も含めどうなるかは未定です。



減税がされれば、どこかで増税が(または赤字国債ですね(><;))

配分がされれば、どこかで増税が(〃)

あります。



日本シリーズも終わり、

次は、

いよいよ?明日から『税を考える週間』です。

→税を考える週間←

税について考えてみてくださいね。