サケダイスキです。
オルフェーヴル、強かったですねー![]()
しかしながら1週間かけて予想したオルフェの紐軍団総崩れで馬券逃しました。。。。![]()
次のために早めに今回の反省をしておきましょう。
その① 最強4歳世代を侮ってはいけない
今回の有馬の2,3,4着がこの世代、去年から入れ替わり立ち代わりでGI制してきたわけで
とにかく層が厚いですね。オルフェーヴルは別格ですがやっぱり今後もしばらくこの世代からは
目が離せないでしょう。コース相性や何よりレース時の調子を考慮しつつ取捨を吟味する必要あり。
今回の教訓からいうとトゥザグローリーは左回り(東京)ではイマイチながら右回りでは力を発揮する。
彼の場合、本日有馬を完勝したオルフェと天皇賞の勝ったジョーダンの僚馬(池江厩舎)ではありますが、
夏負け状態で宝塚記念に出走させられた前科あり、馬はともかく調子落ちを承知で出走させる
バカ調教師には今後も要注意です。
この点においては今後のオルフェも同様、過去を紐解けば日本競馬の至宝であったナリタブライアンを
高松宮杯に出走させたオオバカ調教師の例もあります。
その② 血統を侮ってはいけない
天皇賞、JCで好走したトーセンジョーダン、今回は案外でした(5着は立派という見方もありますが)。
同じくJC3着であっと言わせたジャガーメイルと同様にジャングルポケット産駒。
やはりトニービン系は東京以外は割り引いて見る必要があることを改めて認識した次第。
(今回の有馬で私が注目したリボーの血はマニアック過ぎというかそもそも血が薄すぎというか、、、
)
それにしてもレース終了に合わせるかのように中山競馬場で降り出した雪には参りました![]()
今日を最後にターフを去るブエナビスタを送るなごり雪か、あるいは次代を担う若き4冠馬オルフェーヴルへの
祝福なのか、、、、競馬の神様も実に粋な演出されるようで![]()
やっぱりこれからもオカルトはやめられません![]()


