小学6年生にもできる7分で右脳を20倍使う記憶術 -14ページ目

小学6年生にもできる7分で右脳を20倍使う記憶術

同時並列で情報を処理するから、一瞬で記憶力アップしてしまう!

人間の記憶力を探る上で非常に役立つデータがあります。


心理学者のエピングハウスという人が行った実験によるものです。

このデータは「忘却曲線」とも呼ばれているもので、勉強した単語をどの程度の期間おぼえていることができるかというものです。


このデータによれば勉強してから1時間後まで覚えていられる単語は50%程度、一日後だと20~30%程度。


面白いことにそれ以後1ヶ月後までこのパーセンテージはほとんど変わりません。


最初の1日で曲線は急激にダウンし、以後は水平に進むことになります。


ですから、暗記を確実にしたい場合にはまず1時間後に確認を、そして1日後に再び確認することが大事になります。


このデータに個人差はほとんどないと言われており、記憶力のよしあしは記憶を保つための勉強法に優れているかどうかで決まるといわれています。


反復して繰り返さないと、記憶を定着させるのは難しいのです。


睡眠も大切です。


起きている間にできた記憶は、眠っている間に整理され、統合されます。


この作業ができないと、記憶は分類されず定着させることが難しくなります。


つまり勉強次第で記憶力アップは可能なのです。


この実験データを見ながらあらためて勉強方法を見直してみてはいかがでしょうか?



勉強方法を変えるだけで、驚くほどの記憶力UPが望めるのですが…


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