《どうして日本人は共産主義が嫌いなのですか?
みんな平等でいいではありませんか? 》
【回答1】
《共産主義は、私有をやめたら平等になる、という思想です。
で、日本人は、私有があってもけっこう差別はない、
かつ、頑張って稼いだのは美徳
と考えているのだと思います。
煎じ詰めれば、平等がいい、とは思ってない、
のだと思います。》
【回答2】《汚職がはびこり、進歩がない。自由がなくなり、監視社会になりやすいからです。》
【回答3】《共産主義が平等?
病気レベルの大勘違いです。
今の今までに共産主義を主張した国で全員平等な国なんて存在しません。
指導層と国民の間には深い谷があり、そこを超えることは「不可能」です
結果すさまじい身分格差が存在します。
次いで
計画経済何て中国でも北朝鮮でも大失敗
そりゃ実体みないで指導者の顔色だけ見てるから実際と大幅にかけ離れた屑計画になるしな
そりゃ指導者の逆鱗に触れれば即処刑だから実体何て誰も報告しないわな》
【回答4】*最もまともなもの《財産をあまり持っていない人は、世の中が平等になると自分の所にも、もっとお金が入ってくるので良いと思うでしょうけど、お金持ちは、自分の財産が奪われて貧乏な人に分配されるのはまっぴらごめんですよね。
そして、政治でも経済でも、社会を動かしているのは、お金を持っている人達です。共産主義になったら損をする人達です。
それが、共産主義がはやらない一番の理由でしょう。
また、共産主義国と呼ばれた国々は、一部の人間が独裁をして、一般の人にあまり自由がありませんでした。それも、共産主義が嫌われる大きな理由でしょう。》
平等を否定する共産主義が、唯一可能な共産主義です。
人間には能力差も、それぞれが抱える事情にも違いがあります。
平等では不都合なのです。
マルクスは、「権利は不平等でなければならない」(『ゴータ綱領批判』)と喝破しました。その瞬間に平等を求める旧型の共産主義は、終わったのです。
時代遅れの旧タイプの共産主義をゴミ箱からわざわざ拾ってきて、それについて賛否を論じても時間の無駄ですよ、皆さん!


