#報ステ
後藤謙次氏
共謀罪はもともと国際組織犯罪防止条約を批准する為につくると説明されていたが、法案に関わった官僚OBに聞いたら、法案が成立しなくても批准できると言われた。理由はこれまでの答弁との整合性がおかしくなるから、と。つまりこの法律の大義名分すら国民に説明されていない。 pic.twitter.com/fgodt2lS1d— 但馬問屋 (@wanpakutenshi) 2017年4月5日
とってつけの提案理由、虚偽の提案理由しか提示できないというのは、結局この法律には、表沙汰にできない「必要性」があるということだ。
端的に言えば、政府への批判的言動一般に対する恒常的監視体制の構築とそれによる威嚇の実施が目的である。
核P-MODEL - Big Brother聞けよ物陰で「良き事のため」と囁く
見えないブラザーが暗示のようにキミを追う
列を成せ 汝従順のマシン
享受せよさあ 思慮は今罪と知るべし
夜景 遍く憎悪の声は歓喜する
ヤイヤイと踏み鳴らし逸脱の民を撃てと

