草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ

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自虐史観を乗り越えて、「日本」のソ連化を阻止しよう!

「士は武士なり。君下に武士を立てて衆人直耕の穀産を貪り、若し之れを抗む者あれば武士の大勢を以て之を捕縛す。是れ自然の天下を盗むが故に、他の己れを責めんことを恐れてなり」(安藤昌益)

 



「侍をして国中にあらしむべからず」(播磨土一揆)




「君民の共に重んずる所は社稷である。社稷を重ぜざる民は民ではない。社稷を重ぜざる君は君ではない。」

「君を主とするから、暴君政治の弊が起る。民を主とするから、賤民政治の弊が起る。」

「憲法即ちコンスチチューシヨンといふ語は、本質といふ意味である。國の本質は、社稷の外にはない」 (権藤成卿『自治民範』平凡社、一九二七年、二七八~二七九頁)。

 



 同一目的にもかかわらず、ある主体の実践の過程が他の主体の実践過程に包摂されていて、この意味で過程も主体も二重化しているケース(芝田参照*)と、包摂的な過程と被包摂的な過程の目的がそもそも異なっている場合とでは、等しく〈矛盾〉といってもその内容は大きく異なる。小田氏の議論は、この二つを混同している。価値増殖過程と労働過程はそもそもその遂行目的が異なっている。価値増殖過程は価値増殖の実現を目的とした労働であり、労働過程は使用価値の形成を目的とした過程である。

 

  価値増殖過程も労働過程も等しく最小費用の原則に従うものであるが、しかし、両過程では、過程の主体が異なるがゆえに、その費用もまた違った観点から評価されることになる。価値増殖過程における費用は、資本家的費用、すなわち不変資本・可変資本である。資本として投下された貨幣的費用(あるいはそこに対象化された価値=死んだ労働)のみが費用として妥当する。他方労働過程における費用は、労働過程の遂行主体が支出する労働力、すなわち生きた労働と生産手段に対象化されている死んだ労働の総計である。

 

  価値増殖過程の主体は、生きた労働の支出がどれほど増大しようと、それが可変資本価値に反作用して可変資本価値を増大させることがない限り、労働主体の負担増には一切配慮しない。

 

 他方、労働過程においては、目的として設定された質的水準で、設定した数量の使用価値を生産するために、いかに生産手段と人間労働を節約するかが追及される。これは、指揮者・被指揮者が共同で追求する課題である。認識の違いから両者の意見が齟齬きたすことはありうるし、これは確かに一つの矛盾ではあるが、この齟齬は、必要な使用価値を生むために投入すべき生きた労働と死んだ労働の総計の節約という共通の目的に即して、調整可能なものである。したがって、指揮者と被指揮者の間には管理者と被管理者の間にあるような敵対的矛盾は存在していない。(僕と君、主と奴)

 

*「教育労働の過程は、児童の側からみれば学習労働の過程であり、また教育労働者の労働条件ない し労働手段(学校、教室、教材、実験器具等)は、同時に児童の学習条件ないし学習手段でもある.もちろん、教育労働の過程は学習労働の過程と決して同一で はない.児童の学習労働は教育労働の統制のもとにおかれるのであり、教育労働と学習労働の矛盾は、すべての労働過程にみられる指揮労働と被指揮労働の矛盾 に比しうる」(芝田進午『現代の精神的労働』二七七ページ)

 

The Militant

A SOCIALIST NEWSWEEKLY PUBLISHED IN THE INTERESTS OF WORKING PEOPLE 

 

次の修正された声明は、社会主義労働者党のイリノイ州の上院議員候補者であるナオミ・クレーンによって1月10日に発行された。 社会主義労働者党は、イランの司令官カッセム・ソレイマニを殺したワシントンの軍事行動を非難する。

 

全文はこちら

 

*アメリカの社会主義労働者党の事実上の機関紙。事実上というのは、同紙が、党、新聞どちらか一方への弾圧が他方に及ぶことがないように、党内外の有志によって発行されている独立紙という形態をとっているからである。

 

 

Militant Red

 

ヨドバシカメラ一部店舗の男性トイレにおむつ交換台が設置されました!!

 

わたし達は

 

・ヨドバシカメラは、男性がおむつを交換できる場所がない、もしくは多目的トイレにしかおむつ交換台のない店舗がある

 

・多目的トイレは数が少なく、男性がおむつを交換するのは困難である

 

・多目的トイレは必要とする人が多く混雑しやすいので、男性がおむつを交換するのは困難である

 

・女性トイレにはおむつ交換台があるのに、男性トイレにおむつ交換台がないというのは、育児は女性が行うものだという性的役割分業観を促進し、偏見を助長する

 

という理由から、株式会社ヨドバシカメラに対し、男性トイレへのおむつ交換台の設置を求めて署名活動をしてきました。

 

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ヨドバシカメラは、交換台のシンボルマークも新しくしたそうです。