ということを、風水で説明してみましょう。
それには、五行が関連してきます。![]()
前回の、一白水星とか二黒土星 とかの後半部分がそれです。
五行は、火・水・木・金・土の5つで構成されています。
決して曜日ではないので、月曜日や日曜日はありません。
また、それぞれ火星や水星と言うからといっても、冥王星や天王星もありません。
この宇宙を構成する「天」と「地」と「(人類を中心とした)生物」は、
この5つの元素から成り立っているというのが
五行 の基本的思想です。
ただ、大事なことは、
水が、氷になったり、水蒸気になったり、また霧になったりと
その時や場所によって変化するのと同じように、
この5つの元素は決して固定しているわけではなく、
時間と空間の中で変化しながら、
相互に関連しあっていることなんです。
「木」は燃えて「火」になります。
「火」で燃えたあと灰となり「土」になります。
「土」の中から「金(属)」が出ます。
「金(属)」は冷えると水を付きます。
「水」は「木」を育てます。
というように5つの元素がお互いに親しみあって変化していく関係を「相生(そうじょう)」と言います。
つまり、下図の矢印の関係は非常に良いと言えます。
ちなみに、矢印の反対方向または、
同じ五行の場合も、まあまあ良いと言えます。
そこで、冒頭の石田純一と東尾理子ですが、
石田純一は、二黒土星
東尾理子は、七赤金星
という「大気」の中で生まれ育った二人。
五行の相性からすると、
「土星である石田純一の深い愛情に包まれ
金星の東尾理子は幸せに過ごしていける。」
ということで、世間やパパの心配をよそにあの二人はうまくいっているのです。
ちなみに、石田純一の過去の女性が五行の何であったかは調べていません・・・・。
悪しからず・・・・。![]()
といことで、次回は、
五行でも相性の悪い関係について説明します。![]()

