一昨日、北欧旅行5日間からイギリスに帰ってきました 予想を裏切らない素敵んぐな街でしたわ 旅行記は落ち着いた来週あたりにアップしますねー。


北欧はコペンもストックホルムも25℃近くあって、しかも日差しがキツクって半袖でも汗かくくらいでした・・・。つか、私こっちにきて紫外線アレルギーになってしまったようです

最初に症状が出たのは4月のEaster Weekendのrecord breakingな暑さのとき。イギリス南部の田舎を旅行してましたが、左のヒジから手首にかけて、腕の内側の普段日にあたらないところが、ちょっとだけじんましん・・・まで、いかないかな、サメ肌みたいになって・・・。でもWinchester帰ってきて1日~2日くらいでもとに戻ったのであまり気にせず。

次は、その直後にメキシコにいって、これまた炎天下で遺跡観光とかしてて、同じところが同じ症状に。イギリスのときより、ちょっとだけエリアが悪化した感じ。これも旅行から帰ってきて日にあたらなくなったら1~2日くらいですぐに完治。

その後しばらく長時間日光にさらされてなかっし、外出してても暑くなかったので長そで来てたので問題なかったのだけど、今回の北欧旅行は最終日以外ものすごい晴天で、しかも日差しがものすごいきつくって、常に腕を出してたら、、、最初の1日くらいで症状が出てきて日を追うごとに悪化・・・orz 左腕はかなり赤みとかゆみがでて、ほかにも首周りと右手にもちょっとだけ同じような症状が・・・

こっち帰ってきて2日たつので、もう赤みはなくなってきたけど、左腕はちょっと悪化したんで肌がターンオーバーしないと、少し皮膚に硬さがのこってるかも。。。

いろいろネットで調べてみたけど、急に発症するものみたいね。花粉症みたいに、ず~っとため込んでたものが、ある日突然閾値を越えたときに出てくるらしい。ひどくなるかも、何年も続くかも、その時だけで終わるかも人それぞれらしい。今のところ、軽い症状なのでこのまま紫外線ケアを怠らなければ沈静化してほしいところ

ついでにいろいろ調べてみたら、なんと今年は、北極圏のオゾン層が過去最大に破壊されており、高緯度なエリアはその影響をうけるらしいと4月に話題になってたもよぅ。「記者発表2011年4月6日北極圏上空で史上最大のオゾン破壊が進行中―ヨーロッパやロシアの一部が影響下に― | 国立環境研究所」 北欧、特にストックホルムなんて結構な高緯度だし、紫外線まじでやばかったかも・・・。普段いるイギリスもロンドンが北緯51度、東京は北緯40度くらいだし、まじで普段から紫外線ケアしないとやわ。


北欧の炎天下とはうって変って、イギリス帰ってきたらさむっっ なんと、昨日はWalesのSnowdonでは雪が降ったらしいですよ 「BBC News - Summer snow falls on summit of Snowdon」 明日はTrooping the Colourなので、防寒ばっちりして挑みます。雨降らないといいなぁ。


雨以外にも、今週はいつもつかっているSouthwest Trainが災難続き・・・。信号機トラブルが月・木・金と立て続けにあり、金曜は特に大きな影響がありってWaterlooでかなりの帰宅客が足止めになって大問題に・・・。で、今日はさすがにもう何もないやろうと思ったら、今度はSouthamptonで人身事故・・・。なんか、Southwest Train呪われてるんちゃうかシラー


"Andrew Marr's Megacities"というTV番組をさっきBBCで見てました。なんでこれを見たかとゆーと、これ、人口1000万以上の世界の大都市5つをフィーチャーした番組なんですが、東京も含まれてて、なぜか番宣CMでとつぜん「もってけ!セーラーふく」がかかるんよね そんで、TVをBGMにしてネットとかしてても、このCMが流れるとびくっとしてまうから、気になって思わず見てしまいました

ま、本編のほうには特別アニメネタはなかったんやけど、東京で紹介してたのがものっすごい狭いマンションと、ひきこもりと、レンタル友達っていう・・・。ひきこもりはまんまHikikomoriって紹介してました・・・。なんだかなぁ。

さてさて、7:45に昨日の女子と待ち合わせたので早速ラデュレへ向かいます。昨晩と同じアングルで凱旋門撮ってみた。朝と深夜は人も交通量も少なくていいね~。
かめブロ

ラデュレの写真も朝やと撮りやすい
かめブロ

パステル・カラーが優しいよね~。ちなみに、カップとソーサーの色の組み合わせはフリーダムな感じでした。なんでもアリっぽい
かめブロ

私が頼んだのはお目当てのPan Perdu。ま、平たく言うとフレンチ・トーストですな。美味しかったけど、最後はちょっと甘さがつらくなったかも・・・。
かめブロ

平日朝のラデュレはビジネス・ブレックファースト率が高かったなぁ。こんなとこでビジネス・ブレックファーストなんて素敵よね~~

朝食後は、いよいよクリュニュー美術館へ お目当てはもちろん「貴婦人と一角獣」のタペストリー。部屋が暗かったので写真は撮りませんでした。画像はWikiから。
かめブロ

や~、ほんとうに素晴らしかったです、このタペストリー。まず、展示室に入ると、まっすぐ奥に半円状に5つのタペストリーが掲げられており、それぞれ「味覚」、「聴覚」、「視覚」、「嗅覚」、「触覚」の五感を表してます。で、全部見終わって後ろをくるっと振り返ると、「私のたったひとつの望み」"A MON SEVL DESIR"と書かれた最後の1枚がどーんと飾られてます。英語の説明書きを見ると、この最後の1枚のある解釈として、第六感を表しているのではというのが書かれてました。それを読んだ瞬間、なんというかニュータイプの直感といったものとリンクして鳥肌状態ですよ、もぅショック! なんとも言えない不思議な気持ちになりました。や~、福井さんの案なのかよくわかんないけど、素晴らしい題材を見つけてきたもんだねー。ガンダムUCにおけるユニコーン、箱、ニュータイプ、ユニコーンと対をなすライオンをモチーフにしたバンシィ・・・などを思って、相当長い間タペストリーを眺めてしまいましたよ。ガンダム・ファンには是非本物を見にきていただきたいものです。

ちなみに、このクリュニュー美術館、3世紀のローマ時代の浴場跡とクリュニー修道院長の15世紀の邸宅を使っていて、建物自体がすんごい素敵です。これは、マイ・フェイバリット・美術館に入ったね。思わず、美術館の建物自体を写真撮りまくってしまったあせる

なんかよくわからんけど、素敵w 美術館の建物自体のガイドブック(日本語が残念ながらなかったので英語版)を購入したので、後で勉強しよ。
かめブロ

かめブロ

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美術館見たあとは、一旦ホテルに戻って荷造りしてチェックアウト。荷物を預かってもらって、ホテルのすぐ近くにあるレストラン "La Cave Lenrezac"へ。携帯からアップした記事にも書きましたが、本日のスペシャルがポークだったので、メインとデザートのコースをオーダー。

まずは、メインのエビ。これね、やばかった。。。相当美味しかったよ、思わず叫びそうになったくらいにひひ 頭も尻尾もバリバリいわしながら食べてもうたわ。フランス・マナー的にNGやったらどうしよ あと、ソースも美味しすぎて、パンにソースつけるとこれまた美味しすぎて悶絶w や~、ふっつーのメニューなのに美味しいというレビューを見てここに来たわけですが、ホントその通りやったわ~~~音譜
かめブロ

デザートのイチジクのクレーム・ブリュレ。これも秀逸。や~、今度パリ来たら、また絶対来ようと思えるお店でした。お値段も高くないしね。2コースで23か24EURだったかな?
かめブロ

食後はプランタンのブシュロンへ指輪を受け取りに。13:00すぎにお店行ってみたらもう届いてるとのことで確認して、そのまま指に。一応ハコと、あと携帯用ケースをいただきました。待ってる間オレンジ・ジュースもいただきましたよ。ご馳走様でしたニコニコ

あとは、少しプランタンとギャルリー・ラファイエットを散策して、再度エトワールへ。荷物を受け取りにホテル行くと、こわもてのムッシューに「もううちのホテルに居たくないのかい?」と冗談で泣きつかれましたw 5人くらい総出でお見送りしてくれるし、中級?4つ星なので中の上くらい?のホテルやけど、ここまでよくしてくれるのは珍しい気がするな~。利便性は最高なので、1人やったらまた泊まりたいな~、ここ。(二人とかやと、泊まりたい高級ホテルがいっぱいパリにはあるので・・・ね。)

帰りは早目にバス乗ってよかったですよ、すんごい渋滞してて1時間もかかってもうた。隣にすわったマダムが、英語苦手だけどいろいろ話しかけてくれて楽しかったです。名前覚えれんかったけど、旧フランス植民地のアフリカの島に住んでるそう。

帰りの飛行機。またもやプロペラですが、行きほど荷物チェックが厳しくなかったのは、イギリスとフランスのお国柄かしらん。
かめブロ

Southamptonの空港に到着してから家まではなんと35分で帰れましたよ、マジ近い。いいねぇ、Southampton空港。余裕があればどっかもう1箇所くらいSouthamptonから行ってみたいところやけど、もぅ無理かな~~??