例えば、お神様から「感謝心が足らない」「手をあわせる力が足りない」と言われたとします。
そのように聞かされた人は、やはりそれはもうチュ~ンと小さくなって落ち込んでしまいます。
へ?私の何がいけないの?毎日神棚にもあれだけ手をあわせているのにィっ・・・!
このご済度を授かったほとんどの方は、納得が出来ないと言った口調になります。
わ~、こちらに噛みつかないで~!
お神様に言ってくださ~い、とおなかの中で思いつつ。
神仏亊は色んな目線で見たり捉えられるようになることが大切なんです。
例えばですね、右のお神様はお猪口を持っているとします。そして左のお神様はタライを持っています。
右のお神様に当たれば、お猪口いっぱいの感謝心で良き良き。あなたの感謝の心は届いています、となります。
しかし、左のお神様に当たると、タライと言う大きな入れ物があるわけですから、お猪口一杯分の感謝心では足らないので、感謝が足らない、となるわけです。
お猪口いっぱいで良しとするお神様。
タライいっぱいで良しとするお神様。
要は左のお神様は、タライいっぱいに埋め尽くすほどの感謝の念を送れば、タライいっぱい以上の力を貸してくださいます。
だからアレコレとむずかしく考えたりするのは良くないんです。
「そっか~、まだまだ感謝心が足りないようならもっと感謝の心を持てる自分になろう」
それで良いんです。
素直に「そうなんだ~」と受け取ることが出来るのかどうか。
ズバリお神様はここを見ています。
だから結局は「感謝心が足らない」と言うお神様に当たってしまい、また試しにあうのですよね。
お神様から足らないって言われましたら、わかりましたー!努力しまーす!でOKなのです。
お神様はあなたなら出来るはず、といつも大きな期待を込めて語りかけているからです。
okada ♪