今回・・・
大分港からフェリーに乗って、神戸港に翌朝到着した後、
家族を乗せて車を運転していると、テレビの音が聞こえて、
アメリカが実行した軍事作戦を知ったわけです。
それで・・・
ベネズエラの大統領が、アメリカ軍に拘束されたとの事で、
マドゥロ氏は無能な独裁者ですが、麻薬を大義名分にした、
戦略で埋蔵量世界一位の石油を狙ったわけです。
まぁ・・・
いつものパターンなわけで、我々は今後の情勢を見極め、
ロシアvsウクライナ戦争や、中国による台湾有事を念頭に、
どのように対処するかを考えた方がいいのです。
いや~・・・
綺麗事では済まされない、不穏な時代になったもんだし、
これが実際の国際情勢の現状で、大義名分さえ整えれば、
武力による現状変更もあり得るという事なのです。
つまり・・・
ダメな事はダメで、やられて嫌な事はしないという常識が、
通用しなくなった今の世界なわけで、自国の都合によって、
力づくで相手を叩き潰すアメリカは、ジャイアンみたいで、
私は知識人ではないけれども違和感を感じます。
なので・・・
中国が台湾に侵攻しても、アメリカは台湾を守らないし、
日本が攻撃されても、アメリカは守ってくれないと思うし、
ウクライナに侵攻したロシアにも、大義名分はあったし、
ウクライナがロシアを煽った面もあるわけです。
要は・・・
今回の軍事作戦実行を、アメリカがどんだけ正当化しても、
国益の為なら、何をしてもいいのがアメリカの態度なので、
アメリカの行動が、ロシアのウクライナ侵攻を正当化して、
台湾有事の可能性を一気に高めたと思うわけです。
さらに・・・
西半球の他の国々はアメリカの裏庭との事で、大国中国の、
影響力を排除したいように思えるのですが、東半球の国が、
中国の裏庭と仮定するとすれば、アメリカの影響力が強い、
台湾・日本・韓国を中国が排除したいのは当然です。
































