昨日の・・・
日経新聞の朝刊のTOPに、日本の人口はもう増えないと、
2070年には8,700万人になり、2020年比で3割減るとの事で、
人口は、大正時代に逆戻りするとの事らしいです。
それで・・・
人口減少を前提に、行政サービスを適応させる仕組みを、
作らなければならないとの事で、「スマートシェリンク」の、
模索が始まったとの事で賛否両論があるようです。
まぁ・・・
人口に合わせて単に規模を縮小するだけではなく、同時に、
住民の幸福度の向上に重点を置く、街づくりの取り組みで、
公共施設の統廃合を含めて検討が必要との事です。
つまり・・・
人口減少と共に廃れていく社会ではなく、人口が減っても、
経済が成長するように、効率的な行政サービスを再構築し、
社会を機能させる適用策が求められるわけで、先手先手で、
人口減少下における賢い縮小戦略が必須なのです。
要は・・・
人口維持や増加は、特に地方行政にとっては最大の課題で、
人口減少を前提にするのは、タブーなのかも知れませんが、
まだ人口が増えると考えれば、「スマートシェリンク」が、
後手後手に回ってしまい手遅れになると思うのです。





