去年の・・・

企業倒産件数が前年比で7%も減り、2年ぶりに、

減少に転じたとの事ですが、無担保融資などの、

政策支援が功を奏した結果なわけです。

 

ですが・・・

その分借り入れ余力が乏しくなっているわけで、

先行きは依然不透明で、楽観できる話しじゃなく、

正にこれが嵐の前の静けさなわけです。

 

ですから・・・

今年から来年にかけて、バタバタ潰れるわけで、

個人的には、リーマンショックを超える水準で、

中小企業は倒産の嵐になると思うのです。

 

つまり・・・

現在は、実質無利子無担保融資を申し込めば、

かなりの確率で、保証会社の保証が承認され、

億単位の融資が簡単に受けられるのです。

 

ところが・・・

借りたお金ですから、返済しなければならず、

返済猶予と無利息期間が3年間と決まっていて、

無利息期間の3年間で1億を完済するとなれば、

毎月277万円も返済しなければなりません。

 

要は・・・

政策支援というのは、麻酔のようなものなわけで、

麻酔というのは、時間がくれば必ず覚めるので、

後からじわじわと痛くなるという事を頭に入れて、

使い込まない方がいいと思うわけです。

 


建設・不動産ランキ ング

最初は・・・

叩き上げの菅さんに対して、期待した人も多くて、

期待が大きかった分、失望や幻滅も大きいわけで、

どこに向かおうとしているのかわかりません。

 

少し前は・・・

「ウイズコロナ!」といっていて、コロナと共存して、

上手に付き合っていくと宣言していたと思うわけで、

GOTOキャンペーンは何だったのでしょうか!

 

我々も・・・

それに乗せられ、結果、感染を拡大させてしまい、

更に経済を悪化させてしまいましたが、それらの、

積み重ねが政治に対する不信感なのです。

 

それと・・・

病床の増床等、大した準備もせずに第3波を迎え、

想定外と慌てていますが、諸外国の状況を見れば、

ある程度の予想はつくはずだと思うわけです。

 

それか・・・

アジア人は欧米人に比べて、感染しにくいなどと、

自信過剰に陥って、高を括っていたのでしょうか、

もしそうなら内閣は問題ある組織という事です。

 

つまり・・・

最悪の事態も想定した上で、経済を回すべきで、

GOTOキャンペーンで、飲食店を一瞬潤わせて、

一転して、飲食店を唯一の感染源のように扱い、

上げてから奈落の底に落としたわけです。

 

要は・・・

何がいいたいのかというと、GOTOキャンペーンや、

緊急事態宣言等の政策が悪いわけじゃないわけで、

それらを使うタイミングが、チグハグだと思うわけで、

タイミングを誤ればやらない方がいいのです。

 


建設・不動産ランキ ング

先週の・・・

3連休は、ずっと家にいるつもりでいたのですが、

小さな子供がいる家庭では難しいと思うわけで、

YouTubeとプレステでは乗り切れませんでした。

 

それで・・・

「お父さん、公園連れてって~!」と当然なって、

土曜は近所の公園に、日曜は車で芦花公園に、

月曜は電車で井之頭公園にいったわけです。

 

すると・・・

井之頭公園の動物園が休業していたわけで、

このようなご時世で、しかも都営公園ですから、

休業する事は仕方がないと思いました。

 

ですが・・・

その代わりに、新成人の振り袖姿が目立ち、

華やかだったわけですが、4、5人のグループが、

カメラマンを連れて撮影したりしていました。

 

他にも・・・

プロのカメラマンと思しき人と、お母さんが、

振り袖姿のお嬢さんの写真を撮影していたり、

記念撮影をする新成人がかなりいました。

 

いや~・・・

成人式といえば、一生にたった一回だけなわけで、

今でもいい想い出ですが、同級生たちと夜中まで、

飲んではしゃいだ遠い記憶があるわけです。

 

ところが・・・

今年の成人は、飲んではしゃぐわけにもいかず、

公園で記念撮影をするのがせいぜいなわけで、

とても気の毒ですが、成人の日を迎えるたびに、

コロナ禍を思い出すんだろうと思うわけです。

 


建設・不動産ランキ ング

我々の・・・

不動産業界は、AIによって淘汰される産業の、

25位以内に入っているわけで、データがあれば、

不動産の相場は一発でわかってしまいます。

 

それで・・・

不動産の相場がわかれば、いくらで購入して、

どのくらいお金をかけて付加価値を付ければ、

いくらで売れるかがわかるわけです。

 

これを・・・

今までは経験だけでやってきましたが、今後、

AIが算出する事になれば、我々は淘汰されて、

不要な存在になってしまうわけです。

 

いや~・・・

仕事を奪われると思えば、寂しい話しですが、

がんを瞬時に発見するAIは熟練の医師並みで、

効率的かつ精度が極めて高いとの事です。

 

そして・・・

自動運転技術が、日々進歩しているらしく、

本当の自動運転がまもなく登場するとの事で、

真っ先に仕事を奪われるのは運転手さんです。

 

その後・・・

じわじわと我々の分野にも進出してくるわけで、

AIを既に導入している不動産会社も実際にあり、

我々も上手く付き合うしかないかも知れませんが、

AIを道具として考える時代なわけです。

 


建設・不動産ランキ ング

例えば・・・

夜明け前が一番暗いはずですが、今が一番暗い?

といわれれば、感覚的にそうでもないと思うわけで、

まだまだ夜は明けないのかも知れないのです。

 

なぜなら・・・

人間は慣れの動物ですから、順応するのが早く、

コロナに対する恐怖心が、最初の緊急事態宣言時と、

比べものにならないほど低いと思うからです。

 

なので・・・

長くなる事を覚悟して、万全を期すしかないわけで、

どんな業種も大変とは思いますが、特別支援を使い、

ここは踏ん張るしかないと思うわけです。

 

ですが・・・

日経平均株価がバブルと同水準になっているわけで、

どこにそんな余剰金があるのか不思議な感じですが、

これは特別支援のお金が流れているのです。

 

ですから・・・

コロナ禍でも儲かっているところは儲かっていて、

平常時ならお金を借りる必要の全くない会社でも、

3年間無利息なので借りて損はないわけです。

 

つまり・・・

借りたお金ですから、返さなくてはなりませんが、

先行きがどうなるかわからないわけで、少なくても、

無利息のお金は企業にとって魅力的です。

 

要は・・・

今回の第3波の教訓としては、コロナを抑えながら、

経済を回す事は、アクセルとブレーキの関係なので、

同時に両立する事は、不可能だとわかったわけで、

株につぎ込んだ社長も多数いらっしゃると思いますが、

どっちに転んでもいいように備えたいものです。

 


建設・不動産ランキ ング

我々の・・・

若い頃は、本職の人しか刺青は入れなかったし、

龍や虎や鯉や桜の絵などの和彫と決まっていて、

洋柄のタトゥーをしている人はいませんでした。

 

ところが・・・

時代は変わり、今は普通の人でもタトゥーをして、

アクセサリーの延長のような感じなわけですが、

プロボクシングの世界では禁止のようです。

 

それで・・・

世界チャンピオンのタトゥーが問題視されていて、

ルールはルールだ!や、一方では、古い考えだ!

など、賛否両論が巻き起こっているわけです。

 

確かに・・・

ルールがあるなら守るべきで、もし古い考え方なら、

先にルールを改める必要があるかも知れないわけで、

過去には刺青を消してプロになった人もいるのです。

 

ですが・・・

試合をする前、タトゥーをしている事がわかっていて、

それを放置して試合が終わっていうべき事ではないし、

処分よりも議論のきっかけになればと思います。

 

つまり・・・

時代が変わり、刺青やタトゥーを見て不快に思うのは、

もしかしたら偏見かも知れないわけで、時代に合わせ、

ルールを見直せばいいだけの話しだと思うのです。

 

要は・・・

観客が、刺青やタトゥーが見て不快になる?というのは、

それぞれ生きた世代があるだろうし、個人的な主観で、

絶対的な正解はないと思うわけで、賛否両論あるのも、

どっちも正しいしどっちも正しくないからなのです。

 


建設・不動産ランキ ング

都内の・・・

新型コロナの感染者が、今日1,500人を超えて、

大晦日に続いて、過去最多を更新したのですが、

重症者も113人と過去最多となったわけです。

 

それで・・・

ワクチンが登場したかと思えば、変異種が現れ、

まるで我々人類をあざ笑うかのような感じですが、

新型コロナウイルスはマジで侮れません。

 

以前・・・

27歳の時に、肺結核を患った事があるのですが、

私は化学療法の薬が効いて、入院6ヶ月の予定が、

運よく4ヶ月とちょっとで退院できたわけです。

 

一方・・・

耐性菌といって、化学療法が効かない人もいて、

本当に気の毒だったわけですが、肺を摘出したり、

何年も入院したり、命を落とす人もいたのです。

 

いや~・・・

菌やウイルスも生物ですから、我々人間と同じで、

生き残る為に必死なわけで、変異種や耐性菌は、

自分の分子を自ら変異させてしまうのです。

 

それで・・・

私の両親が若い頃は、兄弟が結核で亡くなったり、

今の死亡率No.1は癌ですが、当時の死亡率No.1は、

癌を抑えて、肺結核がダントツNo.1だったのです。

 

そして・・・

私が27歳の頃といえば、30年近くも以前の話しで、

副作用はありましたが、その時点で結核の特効薬が、

実際にあり、今は更に薬が進化したと思います。

 

つまり・・・

ウイルスと人類の戦いは、紀元前から続いていて、

我々人類にとって、感染症は大きな脅威なわけですが、

その度に克服してきたと歴史の授業で習いましたが、

実際に当事者になると安心できないわけです。

 


建設・不動産ランキ ング

いよいよ・・・

2度目の緊急事態宣言が発出されそうですが、

都は、お酒を提供する飲食店に要請している、

10時までの時短営業を8時にしたいそうです。

 

それで・・・

今回緊急事態宣言が発令されれば、発出後、

1ヶ月程度は営業時間が8時迄になり、しかも、

お酒を提供しないお店も対象になるそうです。

 

いや~・・・

例えば当社の場合、7時に仕事が終わるので、

8時までになったら、一切飲みにいけないわけで、

まっすぐ帰れ!と命令されたようなものです。

 

そして・・・

神奈川、千葉、埼玉の1都3県と足並みを揃えて、

近い将来、罰則規定も追加される方針との事で、

飲食店にとっては死刑宣告のようなもんです。

 

つまり・・・

飲食店での感染が多いというのはわかりますが、

飲食店全体が8時迄ではかわいそうだと思うわけで、

飲食店ばかりじゃなく、我々お客もかわいそうです。

 

要は・・・

仕事が終って、ハシゴ酒は自粛するけれども、

週1でもいいから、1軒ぐらいはいきたいわけで、

席と席の間隔を開けて、7時から1回転はOKとか、

何かいい方法はないものか悩ましいわけです。

 


建設・不動産ランキ ング

新年・・・

明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になり有難うございました!!

皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

 

という事で・・・

今年の年末年始は、どこにも出かけなかったので、

今日書くブログのネタはなんにもないわけですが、

昨年の大納会の様子を報告させて頂きます!

 

昨年の・・・

最終営業日は、12月25日の金曜日だったわけで、

前の事務所の目の前の焼き鳥の名店「よし鳥」さんで、

令和2年の大納会を開催させて頂いたわけです。


写真は、令和2年もお疲れ様でした!の瞬間です。

 

また・・・

年末年始の休暇中に、25歳の誕生日を迎えた、

売買事業部の新人、遠藤さんの誕生会を兼ねて、

目黒の焼き鳥の名店で盛り上がったわけです。

 

写真は、遠藤さん、誕生日おめでとう!の瞬間です。

 

我々の・・・

事務所が目黒にあった6年間に何度いった事か、

数え切れないぐらい通ったわけですが、当時は、

1週間前に予約しないと入れなかったのです。

 

ところが・・・

コロナ禍の影響で、ガラガラではありませんが、

空席もチラホラあったわけで、そんな「よし鳥」さんを、

応援したいという気持ちだったのです。

 

写真は、「よし鳥」さんの名物料理「脂酢」です。

 

いわずもがな・・・

焼き鳥は絶品なのですが、サイドメニューも絶品で、

この「脂酢」は、蒸し鶏の上に白髪ネギが乗っていて、

醤油と酢とゴマ油で味付けしてあるわけです。

 

他には・・・

「よし鳥サラダ」と「よし鳥唐揚げ」が絶品なわけで、

ポテトフライのトッピングがとても美味しく、唐揚げは、

甘辛い唐揚げ専用タレをかけて頂くわけです。

 

写真は、「よし鳥」さんの「よし鳥サラダ」です。

 

写真は、「よし鳥」さんの「よし鳥唐揚げ」です。

 

さて・・・

令和2年(2020年)は、新型コロナ一色の1年で、

先行きが不透明で不安だったわけですが、今年も、

予断を許さない状況が当分続くと思います。

 

また・・・

そんな状況ですので、心にゆとりは持てませんが、

こんな状況で焦っても仕方がないわけで、昨年は、

思いやりの心が問われた1年だった思います。

 

つまり・・・

自分だけの利益を考えれば、自身が辛いわけで、

大変な時だからこそ、お互い優しい気持ちを持って、

自分だけは大丈夫!とか、自分だけは助かろう!

などという、自己中心的なセコい考え方は捨てて、

災難を乗り越えなければならないと思うのです。

 

本年も宜しくお願い申し上げます!

 

アセットパートナーズ株式会社

代表取締役 勢能哲志

 


建設・不動産ランキ ング

どうして・・・

クリスマスイヴの夜は、鶏とケーキを食べるのか?

深くは考えた事がありませんが、私が子供の頃から、

伝統的に続いているある意味不思議な事です。

 

写真は、ローストチキンを中心に嫁さんの手料理です。

 

昨日は・・・

嫁さんが、鶏の丸焼きを焼いてくれたわけで、

子供の頃は、地元柳町商店街の「鳥熊」さんの、

ローストチキンと決まっていたわけです。

 

それで・・・

社会にでると、ケンタッキーのフライドチキンで、

結婚してからは、嫁さんが手料理を作ってくれて、

毎年クリスマスイヴは楽しみなわけです。

 

この・・・

クリスマスですが、イエスキリストの誕生日で、

イヴが前夜祭なわけですが、本場のアメリカでは、

伝統的に七面鳥をローストするらしいのです。

 

つまり・・・

100年以上前の明治時代に、クリスマスの文化が、

日本に根付いたとの事で、その時代は特にですが、

我々日本人にとって、七面鳥は馴染みがないので、

その代わりに、鶏のロースト食べたとの事です。

 

納得!という事で・・・

2020年も大変お世話になり有難うございました!

本日の17時を持ちまして、本年の営業を終了し、

新年4日(月)から営業を開始させて頂きます!!

 

来年は・・・

新しい事に挑戦し、飛躍の1年にしたいと思います。

引き続き、宜しくお願い申し上げます!!!

 


建設・不動産ランキ ング