AIがプログラムを書く時代に、なぜITスキルが必須になるのか。
~ AIに任せられない仕事”をできる人になるために ~

 

AIの発展が凄まじいですね。

以前から日本でも「AIの登場でなくなる仕事」というのが話題になっています。

 

すでにアメリカでは、ホワイトカラーの仕事が減ってきて、ブルーカラーの人気が高まっているようです。

 

AIはプログラムまで作れるようになっているため、アメリカではプログラマー数が1980年以降で最低水準まで減少しているそうです。

AIがプログラムまで作る時代。では、あなたの仕事はどう変わるのでしょうか?

 

「え?ITスキルなんて身に付けても意味ないの?」と思ってしまう人もいるでしょう。

 

むしろ、ITスキルはこれから必須の時代へ。

 

 いえいえ、AIが発展すればするほど、ITスキルは必要になってきます。

 むしろ、ITスキルがなければ、会社では本当に生き残ることができなくなってくるかもしれません。

 

 たしかにAIはプログラムを作ってくれるかもしれません。

 ですが、「どんなプログラムを作るのか?」といった指示を与えたり、AIが作ったプログラムが正しいかどうかをテストしたりできるのは業務知識や経験のある人間しかいないのです。

 そして、それができるのは、業務に精通した中堅社員です。

 業務知識や専門知識を持つ人が、AIが作ったプログラムを読めて、修正箇所を指示できるようになれば、それはすごいスキルになります。

あなたのこれまで仕事で積み上げてきた経験こそがAI時代の武器になるのです!

 

 

 例えば、社内の業務を外部企業にシステム開発を依頼する時、苦労した企業はけっこうあるものです。

 「ITスキルのない社員」と「業務知識がない技術者」がコミュニケーションを取るのは非常に難しいことなのです。

 結局、大金を投じて開発したシステムが、使いづらかったり、あまりメリットがなかったり、という話はよく聞きます。

 

 2029年問題で生き残る人材とは?

 

 高校でプログラミングなどITスキルを必修科目として学習してきた人が大学を卒業して会社に入ってくるのが2029年度からになります。

 これは「2029年問題」といわれています。

 新入社員とのデジタルギャップは、既存社員とのコミュニケーションやモチベーションにも影響がでてきます。

 

 業務知識のある既存社員がITスキルを持つことは、社内に活気を与えるだけでなく、DX化の進行やコストカットなど大きなメリットになってきます。

 

 まだまだ働き続けなければいけない30代、40代。

 ITスキルを今のうちに身に付けてしまいましょう。

 

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ファイナンシャルプランナー・IT講師 川淵ゆかり

住宅ローン最新アプリ「LoanVisualizer」開発

 

#AI時代 #ITスキル #2029年問題 #DX #キャリア

 

住宅ローンで本当に怖いのは“金利”ではありません
→ 家計を壊すのは“まさか”の方です
 

 2026年1月、フラット35の金利が2.08%に上昇しました。

 3か月連続での上昇です。

 長期国債の金利が上昇していますからね。

 

 そして、2025年12月の日本銀行の決定会合では、政策金利が0.25%上昇する、と決定されました。

 政策金利は変動金利型ローンの指標になりますので、変動金利型ローンの金利も上昇してくるでしょう。

 そして、2026年1月下旬にもまた日銀の決定会合が予定されています。

 さすがに2か月連続での上昇はないだろうと思っていますが、3月や4月ではどうなるでしょうか。

 今ローンを返済中の人にとっては、見逃せない動きです。

 

 以上のように、どの住宅ローンのタイプも金利の上昇が気になるところです。

 

住宅ローンは投資で増やしてカバーする、という考え

 

 とはいっても、住宅ローンの金利は、アメリカの住宅ローンの金利に比べるとまだまだ低いです。

 そして、株価の上昇や長期投資のメリットを受けて、

「変動金利型の金利の低いローンや50年ローンなどで毎月の返済額を抑えて、投資に回した方が増える。」との論調もあります。

 

 たしかに、投資はリスクがありますが、長い目で見れば、ドルコスト平均法や複利効果で増えていく可能性があり、数字だけ見れば、住宅ローンという負債をカバーするだけのメリットがあるかもしれません。

ですが、返済期間が30〜50年に及ぶ中で、投資を続けられない時期が訪れる可能性があることも忘れてはいけません。

 

住宅ローンの本当のリスク

 

 住宅ローンの怖いところは金利上昇だけではありません。

 本当に怖いところは、「長い返済期間中に何があるかわからないところ」なのです。

 

 家を購入する時期は、家計にもゆとりがある時期なんですね。

 ですが、同じような状況が数十年も続くとは限りません。

 

 介護のように「ある日、突然」生活が変わってしまう危険性もあるのです。

 

 日本が「金利のある世界」に入る前に住宅ローンを契約した人は、「まさか、金利が上がってくるなんて。」と思っている人も多いでしょう。

 こういった「まさか」が人生ではあるのです。

 

特に30〜50代は、

- 親の介護

- 子どもの教育費

- 役職定年

- 黒字リストラ・役職定年

- 物価上昇、増税

 などが、住宅ローンの返済に大きく関わってきます。

 

 返済期間が長くなればなるほど、こういった将来の見えない「まさか」のリスクが大きくなるのです。

 

家計に影響した場合の支出の順番は?

 

 さて、もし将来「収入がダウンする」「支出が増える」といった出来事が家計に起きた場合、“住宅ローンの返済”と“投資”、どちらを優先しますか?

 ほとんどの方が、“住宅ローンの返済”を選ぶのではないでしょうか?

 

 「住宅ローンは投資の結果でカバーしよう。」と思っていても、返済期間中に投資ができなくなってしまうことだってあるかもしれません。

 その結果、老後に大きな負担を残すこともあるのです。

 私の相談者の中にも、投資どころか住宅ローンの返済が難しくなったケースがありました。

 

そして、「まさか」のリスクは、現代の方が、みなさんの親世代よりも確実に大きくなっているのです。

あなたの家庭に合った“まさかに強いローン設計”を一緒に考えましょう。

 

1月10日までの住宅ローンキャンペーンはこちらから。

 

 

ファイナンシャルプランナー・IT講師 川淵ゆかり

 

 

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住宅ローン利用者が知らない『2029年問題』の正体

 年末年始の連載にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。<(_ _)>

 

 下記は連載のリンクですので、読み忘れた回の参考にしてください。

 なお、3日間限定で「2029年問題への対策」となるキャンペーンを開始しますので、ご利用いただければ幸いです。

 

※    今後、YouTube動画でもわかりやすく解説していく予定です。

第1回:5年ルールの甘い罠

第2回:利息が1,300万円増える日

第3回:老後破綻の分岐点(デッドライン)

第4回:なぜ銀行では将来の返済額を教えてくれないのか?

第5回 繰り上げ返済は救いになるのか?想定外の落とし穴

第6回 もうひとつの2029年問題 スキルと収入の崖っぷち

第7回 デジタルギャップの正体と「掛け算」の生存戦略(解決編)

第8回 長期金利の真実。住宅ローン金利の将来展望と「消費税はなぜ減税されないか?」

【最終回】固定への借り換えシミュレーションと、私たちの「最終回答」

                                                                                                           

🎁 キャンペーン内容 (1月10日まで。)

1. 電子書籍「住宅ローンの教科書 2025-2026」無料

  ※    こちらは、1月8日17:00 ~ 1月10日16:59 となります。 

 

2. 住宅ローン相談割引(オンラインまたはメール)

  7,700円 → 5,000円(税込み)

  LoanVisualizerを使って、変更後の返済額、老後のローン残高、繰り上げ返済の効果などを複数パターンでシミュレーションしていきます。

 

3. 住宅ローン利用者のための不動産投資レポート(無料)

 

4. Javaプログラミング講座(プログラム初心者向け)

  ビジネスに活きる本格的な講座です。(スキルアップ希望者、転職希望者向け)

  220,000円 → 170,000円(税込み)

  3か月~6カ月(オンライン個別指導12回付)

 

5. お金プログラミング講座(プログラム初心者向け)

  資産運用やローン計算のプログラムをPython言語で作成します。

  主婦やシニアもOK!

  33,000円 → 22,000円(税込み) 2時間×2回

 

6. IT相談(無料)

オンラインやメールで、DX化やIT学習法などご相談ください。

 

以上、専用サイトから受け付けています。

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 今後ともどうぞよろしくお願いします。<(_ _)>

 

ファイナンシャルプランナー・IT講師 川淵ゆかり

 

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