「年収ダウン・教育費・住宅ローン」の三重苦。
50代の家計は“普通に働いていても赤字に落ちる”時代です。
本日、こちらのグラフを使った記事がゴールドオンラインで取り上げられました。
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https://gentosha-go.com/articles/-/78372
収入を守るためには、節約だけでは限界があります。
“会社が手放したくない人材”になる必要があります。
特にホワイトカラーの人は、上記記事にあるように「情報Ⅰ」世代を使いこなせるかどうかが年収ダウンを防げるかどうかのポイントとなります。
「AIミュトス」の出現でさらに重要視されるプログラミングスキル
AIミュトスのサイバー攻撃が話題ですが、セキュリティ知識は普通の会社員でも必要な時代になっています。
企業に対して、データを暗号化して身代金要求する手口が話題になりましたが、これは、偽メールや偽サイトをきっかけにウイルスなどの不正ソフトを送り込むという方法がよく使われます。
つまり、普通のサラリーマンでも偽メールや偽サイトに引っかかってしまって会社に甚大な損失を与えてしまうケースはあるのです。
そして、その損失は、ボーナスカットや人材整理となって従業員の収入にダメージとなって返ってきます。
企業はこういったセキュリティ知識に強く、リスクの説明ができる人材を重宝します。
さらにこういった不正ソフトはプログラムであるため、ログ(履歴や記録)分析や検知のためにもプログラムスキルは重要になってきます。
どのようなスキルアップが望ましいか?
今後、サラリーマンとして、年収をキープするためのスキルアップのマップとしては、次の学習がおすすめです。
・国家試験「情報セキュリティマネジメント」+ プログラミングスキル
になります。
「情報セキュリティマネジメント」というと難しそうですが、「ITパスポート」の上位の試験であり、合格率はおおむね50〜70%台と高めです。
そして、「情報Ⅰ」世代に的確な指示を出すため、また、現場のリスクに対応するためにもプログラミングスキルも必須です。
「ITパスポート」合格者は是非「情報セキュリティマネジメント」にチャレンジしてください。そして、「ITパスポート」にまだ合格していない人は「ITパスポート」から始めましょう。
国家試験とプログラミングスキルは、自分の価値を大きく高めますから、将来の転職や再就職にもかなり有利になってきます。
「一回のクリックミスが招く数億円の損失。それが自分のボーナスや退職金を削る現実を、どれだけの人が想像できているでしょうか。
ITを学ぶことは、もはや『スキルアップ』ではなく、自分と家族の生活を守るための『必須の投資』です。
現在、メディア掲載を記念して、マンツーマンで国家試験合格とプログラミング習得を目指す個別相談枠を設けています。
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プログラミングスキルがあると、在宅での仕事もできる可能性が高いので、女性の方も是非ご検討ください。
ファイナンシャルプランナー・IT講師
川淵ゆかり
厚生労働省 1級FP技能士
経済産業省 高度情報処理技術者
#ミュトス #サイバー攻撃 #プログラミング #2029年問題

