本来のアサーティヴとは在り方なのです | グローバルで通用する自信のつけ方

グローバルで通用する自信のつけ方

自信とは、アグレッシブな態度で大声で話したりすることで表現するものではありません。グローバルで通用する自信とはどんなものなのか、説明していきます。

こんにちは。アサーティヴマインドコーチの出口浩子です。


「アサーティヴ」っていう言葉を聞いたことがありますか?


私がAssertiveという言葉を学んだのは、アメリカに住み始めたときでした。


日本ではあまり「アサーティヴ」という言葉は聞きませんね。


たぶん、日本語訳が「自己主張」と文化背景からくるネガティヴな印象があるので、あまり普段使われないからかもしれませんね。


多くの人がアサーティヴとは、「欧米式の威圧感のある自己主張の仕方、アグレッシヴな態度」と勘違いしているからかもしれません。


私が長いニューヨーク生活の中で学んだAssertiveとは、


「自分を持っていて、一本筋が通っている」という在り方


なのです。


14年半アメリカの企業で働いていた間、それから毎日の生活の中で


☆ おとなしい感じなのに、アサーティヴで人が寄ってくる人


☆ 言葉が少ないのに、アサーティヴでみんなその人の言うことを聞く人


という人目撃したことや仕事をしたこともありますし、


◆ 威圧感を感じさせて、まったく協力が得られない人


◆ よく話すのにまったく人が話を聞かない人


という反対の人にも会ったことがあります。




アサーティヴな人というのは、


真の自分をしっかりつながっているので、自分自身を信頼し、自分の思うままの生き方をデザインしていくことができるのです。


アメリカで学んだ本格コーチングメソッドをつかって、


周りの人、状況、環境に流されず、自分自身の生き方を創造していく、基から持っている力を再発見し
て、

あなたらしいアサーティヴな生き方


を広めていきたいと思い、このブログを始めました。


よろしくお願いします。