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アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

母が他界してもうすぐ

丸2年

今年は、3回忌


時が経つのは

本当に早い


娘と交代で帰省して自宅で母の介護をしていた日々

娘が帰省していた時には

小学1年生の孫は、

じいちゃん、ばあちゃんと東京で探していました。


10月になると

あの頃の記憶が蘇ります^ - ^


母の笑顔

母の感謝の言葉

母の表情

周囲の人の母への思い

などなど

いろんなことを

思い出します(^^)


また、

10月は

二人の孫が誕生した月でもあり

恩人が他界された月でもあり

思い入れのある月


まさに

輪廻なのかもしれない


めっきり

急に寒くなり 

秋を感じる今日この頃

秋の夜長は

考え深い


アサーティブヒューマンセンターでは

アサーティブを伝える時に

心理的な部分を振り返ることもあります^ - ^


ぜひ、

アサーティブヒューマンセンターの講座を

受講してみてくださいね^ - ^

講座のお申し込みはこちら



マロン


近くにいる人こそ

聞けないということもありますが


ある朝

夫「これ、畳んで」

三角巾を渡されたので、

結び目を解き

畳んで渡しました。


夫は

指の手術をしたばかりで

三角巾で手を固定していました


私は

日頃から三角巾をしている姿を見ていないため 

もう、しないのかなぁー

なんで持っていくのかなぁー

まだ、三角巾で固定していた方がいいのになぁー

この結び目、取れないなー、解けないなー

結び目を解くことに夢中になり

やっとほどき

畳みました^ - ^


夫「ありがとう」

通院へ


しばらくして

夫から

「三角巾解いてどうすんじやい

つけられないじゃあない」

と怒りのLINE


「少し考えればわかるでしょう こんな手でどうやって結ぶの 何時も言っている様にわからなければ聞けば良い事」


ま、確かに

いろんな

疑問がわいたけれど

何も聞かなかったからなぁー


この聞かないことの背景には

いろんなことがあるけれど


疑問に思った時は

声に出していこう(╹◡╹)


自分の気持ちを

感じることが大切

伝えるか

伝えないかも

自分で決める^ - ^


自分の感情を感じていこおねがい



マロン




休みのお昼は

バァバが孫のお昼担当


気にいるとよく食べますが

気に入らないとあまり食べない孫たち


毎回何にするか悩みますが

今回は

ホットプレートで焼きそばを

みんなで

作りながら食べようと準備


8歳の孫は、女の子Aちゃん

10歳の孫は、男の子Ⓜ️ちゃん


私「Aちゃん、この間みたいにAちゃんが

キャベツ切ってみんなで、焼きそば作ろうよ」

Aちゃん「やるやる、私焼きそば焼くのが良い。

昨日は、切らない。炒めるかかり」

私「じゃあ、おばあちゃんが準備するね。何味にする?ソース味、塩味、カレー味?」

Ⓜ️ちゃん「カレー味?そんなのあるの?」

私「なんだって良いのよ。食べたい味付けで。

きっとカレー味も美味しいよ😋」


炒め係を希望したAちゃんは

初めだけで

ゲームをしながらⓂ️ちゃんが焼いてくれました


一回目が終わり

2回目のホットプレート焼きそば

Aちゃん「バァバ、焼きそば、今度は塩味だよね。

私ソース味がいい」

私「あ、良いよ。ソース味でも。みんなおいソースしているから

薄ソース味にしよう」

Aちゃん「わかったー」


デザートは

バームクーヘンとアイスの盛り合わせと、チョコスプレーのトッピング


Aちゃん「おばあちゃん、美味しそう。おばあちゃんは、お店できるよ。美味しそうだし、おいしもの」

私「そう、じゃあ、デザート屋さんをしょうかなあー

いろんなもの作って楽しいよね😃」

娘「いや、このバームクーヘンも買ったんでしょ。‥

原価かけすぎよ。利益でないよー(//∇//)無理だよー」

なんだか現実に

引き戻されました^ - ^


自分の思いを

発せられる

子供の頃が

懐かしく

夢みて

楽しかったなあー


些細なやり取りでも

自分の感情を感じることは

とても大切です♪


ぜひ、感情を感じてくださいね(╹◡╹)


マロン


バウンタリーをご存知ですか?


バウンダリーとは

一言で言えば、境界線のこと


アサーティブヒューマンセンター

アサーティブを学んでいる時に

出会ったパウンダリー


講師の方から

「〇〇のことを自分の性と考えなくて良いんだよ」

「〇〇の問題は、相手の問題、自分の問題?」


「例えば、ジュースを自販機で買った時に、

『細かいお金がないわ』

『あ、出しておくよ』

『あとでかえすね』

と言われて、

後で、

『あの時のジュース代返して』

と言いますか?

もう、忘れてしまいますか?」


聞かれ


私自身は、

きっと

お金をそのままにしてしまうかもしれない

思いました。

それは、

自分が出した時は

あとで、お金を要求しないから

相手も気にしないと思っているのかもしれません

でも、

よーく

考えてみると

相手との関係性によって

違うなー

気づきます。


親しい人

仕事関係の人

家族

親戚

遠い親戚

などなど

それぞれの関係性によって

異なります


皆さんは

どうですか?


バウンダリーは

お金だけでなく

距離

時間

もの

などなど

いろんなものにあります


頼まれた仕事は

私の担当の範疇出ないと思うこともありますが

ただ

私の担当でないからと断るのではなく

私は、

なぜ引き受けるのか

なぜ引き受けたのか

考えること🧐

これを実践してみるだけでも

心が軽くなりますよ


ぜひ、

考えてみてくださいね(^o^)


詳しく学びたい方は

アサーティブヒューマンセンターの講座で


マロン




毎朝の通勤ラッシュは

コロナ前に戻りつつあります。


身動きできないほどの

混雑は

まだ、ありませんが

そこそこ、混んできました^ - ^


目の前の座席が空いた時

周りに誰も座る人がおらず

困ってしまうこと

ありませんか?


私自身

絶対に座らないと決めているわけではありませんが

次降りるのに

座ったら、

降りづらい

自分のことを

考えてしまい

座らずにいることもあります 笑い

あなたは、どうですか? 


また、

若者が

さっと立ち上がり

高齢者に席を譲る姿も

最近は

よく見かけます(^O^)


今朝は

バスを持っていると

傘を落としたことに気づかずに

足早にバスに乗り込もうとしている女性に

「あの、落としましたよ」

声をかけ

手渡すと

「ありがとうございます」

スムーズでしたが

声をかけても

行かれてしまったりすることもありますよね(*^_^*)


そんな時は

何だか

悲しいですね😢


そして、

バスに乗車していると

高齢の男性が乗り込まれ、

私の前で

手すりに捕まり、たたれました

バスは揺れますし

座っているのが悪いようで

降りるバス停も近かったので

私は、立ち上がり「どうぞ」

と声をかけると

高齢の男性「いや、大丈夫ですよ」


私「私は、次で降りるのでどうぞ」 

と声をかけ、降車口に移動

高齢の男性は

すんなり座ってくれ

私自身は、

ホッと一安心


席を譲る

席を譲られる

譲られた席には座らない

いろんな選択肢がありますが


アサーティブコミュニケーションの5つの柱を意識して

自分の気持ちに

誠実に

率直に向き合い

感じたことを

伝え

行動していきたいですね(╹◡╹)


マロン