洗濯物を干しながら
思い出す
それは、姉と母の会話
母「どうして、そこに干すの?そこに干したら乾かないから」
姉「じゃあ、自分で干して」
私は姉に
「洗濯物は
どこに干しても
こんな広いお庭なんだから
周りも田んぼだし
乾くでしょ?
なんか決まってるの?」
姉
「私もそう思うけれど、シーツはここ
シャツは、ここ、干しかたはこうするって決まっているのよ。最初は、母と喧嘩にもなったけれど
今は、好きにしてもらっている」
姉は、いつも母の言うとおり
口癖は、「その方が、良いのよ」
同居親子の中なので
私には
見えない
持ちつ持たれつが
あるのだと思う
自分の主張を曲げて相手を受け入れることを
アサーティブコミュニケーションのパターンで見てみると
受身型のタイプ
アサーティブコミュニケーションのパターンには
アサーティブ型
自分を尊重しながら相手も尊重できるタイプ
攻撃型
自分の意見ばかりを優先して相手のことを考えないタイプ
受身型
自分の考えや意見より相手を優先するタイプ
作為型
受身型と攻撃型の中間に位置するタイプ
(その場では、受け身型だが、後でなんらかの作為を用いて自分の考えや感情を押し出すタイプ)
姉は
母との洗濯干しのやりとりを時々口に出していたので、この時は、作為型だったのかもしれません。
コミュニケーションは
キャッチボール
自分の感情に
気づいていきましょう^ - ^
とは言っても
姉と母は
離れて住んでいる私が羨ましいくらい
とても仲の良い
お互いを思い遣っている
親子です^_^
マロン