気づいた頃には
舌の裏に乳頭腫?が
歯科の定期健診で
歯科衛生士さんが、問題視して
大学病院を受診
大学病院なので
研修医の先生かなあと
思いましたが
やはり、研修医の医師にあたりました\(//∇//)\
誰でも初めてはあるのだけれど
大丈夫かなぁーと
ちょっと不安
初診の後も
上級医の医師が、診断の確認に来ていた
表面の病理検査では
クラス2
1が正常
2は、ほぼ正常、悪性ではない
ほぼ2が出るんですよ
とっても、取らなくても大丈夫です
取るかどうかは、自分で決めてください
と言う説明
取る時のリスクが書かれた説明書をいただいた
娘にも相談して
とることにしたが
局所麻酔ですると言っていたから
外来でするのは
理解していたが
食事のことや
薬の制限などなど
考え始めたら
不安がよぎったが
とうとう、手術の日に
病院では、
外来で対応できる
小さな腫瘍切除術の枠組み
診察室に呼ばれると
研修医「ビオクタニンは、発がん性の報告がされましたが、少量なので、使用しても良いか。腫瘍の境目のマーキングに使用したい。今までは、使用しても問題はないと認識しているが、研究発表がされたので、同意書をとることになっています。…‥」
私は
え、今この時?
境目のマーキングをしないで、大丈夫なの?
マーキングしなくてもできると言うけれど
あなたは、できるのかしら
などなど
不安がいっぱい🫤
同意書には、サイン
手術が始まり
研修医と上級医の医師2名で処置開始
上級医「〇〇をバタバタにして縦に切開して…
もう少し、❌❌して‥‥」
研修医「はい」
私は、布を顔にかけられていたので
見れなかったのですが、
やはり
不安🫤🫨🫤
研修医「無事終わりました。次来るのは、…」
止血するために、自分で舌を押さえさせておきながら
聞いてくる?
振り返れば
振り返るほど
おかしい
採取したものも見せてもらったが
1.5センチ?あるかないか
だが
舌の傷は
な、な、んと4センチ近い
ナートも4針かけている
こりゃあ
聞かなかった私もいけないが
こんなに切るなんて
ネットで調べてみると
切開せずに取る方法もあった
どちらが良いかは
わからないのだ
はじめに
もっと、調べてから
違うところに行っても良かったかも
と
説明の時に
毎回「説明した中でわからないことはありますか?」と聞かれたが
説明の中では、なかった
だって
何センチ切るなんて言ってなかったから
なんでも
自分で聞いたり
調べたりしないと
わからないことが沢山
もっと、質問していこう(^o^)
マロン