成長を感じたスタッフの行動 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

会議では、話し合うことが多く

それぞれの意見を聞く時間も多いので

決めたいことも

なかなか、決められない


方針や目標も

部署トップである私がある程度考えて

伝える方法もあるが

私は

部署トップになってから

情報を伝え

課長達が何を課題と思ったか

何故そう思うのか

なら、どんなことができるのか

を問うてきた


どんなことができるのか

のところが1番難しく

〇〇にやってもらうと言う具体策も

結構でてしまうが

そんな時は

「〇〇が、××がでなくて、自分たちの行動を考えよう。どんなアプローチをしても相手は変わらないこともあるので、やってもらうでなく、自分達の行動を考えよう。相手の反応は、成果の要因には、なるが、評価も自分たちのことを考えよう」


目標作成の時だけでなく

日頃から伝えている成果なのか


今年の具体的な行動目標は、

担当者、リーダーを明記するので

考えておいてください 


伝えてはいたが

一週間くらい前に

伝えたので

きっと、出来ていないと思い

ひとつづつ考えますか?


スタッフ「え〜ー」

私「え、もう、考えたの?」

スタッフ「やりましたよ」

私「すごーい、忙しかったのによくやったね。先日〇〇部長から、『マロンさんのところは、課長達が主体的で良いですよね⭕️どんなふうにしているんですか?やらされ感を感じない‥‥とみんなのこと褒めてたよ』みんなすごいね👍私、うれしくなっちゃう。いろんなことで大変と思うこともあったのだけれど、今日は良い日だな」

とテンション⤴️


スタッフの表情をみると

主体的と言うよりは

やらなきゃと言う

感じなんだなぁー

とは

思いましたが

そこは言わずに

素直に喜び

絶賛して

具体策を確認しました(^^)


これだけ、成長したならば

もう、退いても良いな

世代交代の道も見えてきた(╹◡╹)


マロン