96歳の在宅療養中の母の意識レベルが低下
在宅で見るのか
入院を希望するのか
再び選択する時が来た^ - ^
一度は、医療職である私が
介護休暇で帰省するから
家に連れて帰ろうと
姉に話
私の介護休暇の日に合わせて退院(^_-)
退院して一月が経過
退院直後は
奇跡の復活を遂げた母
お見舞いに来る人々と話し
訪問看護師さん
ヘルパーさんとの会話に
驚かされ
食欲もあり
咀嚼運動も見られたので
数口だが、
好きなものを摂取
「おいしい」
「食べたい」
の言葉に
このまま、食事できるようになるのでは?
という
淡い期待もあったが
やはり、
現実は、やってきた
7月末に入院してから
ほぼ経口摂取はしておらず
抹消点滴と2日に1回の皮下点滴500ml
振り返れば
もう、3ヶ月経過している
やはり、限界か?
姉は
まだ、母のことを受け入れきれず
「今の尿路感染が良くなれば、入院しても帰ってきて同じことになるんでしょ。でも、退院時みたいな感じで帰ってきたら、私はマロンみたいには見れないから、今みたいにはならないかなぁー」
私「お姉ちゃん、母は入院したら帰れない状況だよ。この間入院した時と同じで、まだコロナのこともあるから、入院したらまた面会もできないよ。」
姉「でも、🅰️ちゃん(私の娘)も帰っちゃうから、みんないないから、私には見れない」
私「お姉ちゃん、一人で見るんじゃあないよ。近くに〇〇君もいるし、訪問看護師さんがいるから、昨夜みたいに、困った時は、自分で判断しないで、訪問看護師さんに電話したら良いんだよ。でも、私はずっとは居られないから、近くにいるお姉ちゃんと〇〇君と訪問看護師さんで対応していくんだよ。🅰️が、訪問看護師さんから看取りのパンフレットを渡したいと言われたけれど、まだお姉ちゃんは受け入れられていないから、もう少し待ってほしいと話していたんだよ。
この間退院した時も話したけれど、最後をどこで迎えるかってことだよ。」
姉はしばらく無言になってしまいました。
娘から、午後訪問看護師さんが来てくれると聞いていたので
姉と〇〇君と訪問看護師さんで
話をする場をセッティングしてもらった^ ^
〇〇君のお嫁さんも
娘の子供を預かってくれ
話の場の環境設定に協力してくれた
みーんなが協力して動いてくれ
感謝
そきて、
訪問看護師さんも午前中に見えた方ではなく
所長さんが見えて
訪問看護師さんが支えることについて
話をしてくれたそうです^ ^
姉曰く
マロンみたいな人だったと 笑い
どういう意味で
私見たいというのかは
わからないけれど
所長さんに感謝
ありがとう😊
一番は
頑張ってくれた
母に感謝
まだ、もう少し
在宅療養は続きます
ありがとう
マロン