先日、主任と面接をした時のこと
主任「業務では、何回も聞いたりしているので、困っていません。スタッフとの信頼関係が築けていないと感じています。『心配だなぁー?』『大丈夫かなぁー』と思うが声をかけるタイミングがうまく掴めないんです。」
このことに困っていると
私「声をかけるタイミングが難しいと思っているんだね」
主任「そうなんです。勤務明けは疲れているだろうし、大丈夫かなぁーと思いながらも、声をかけられないんです。スタッフ業務をしているときは、声をかけられるんですが、管理業務をしているときは、いろいろ考えちゃって、もっと、話を聞いてあげた方がよかったかなぁーと思っているんです」
私「そうね。声をかけるタイミングは難しいよね。
でもね。声をかけるタイミングは、自分で決めるしかないと私は思っています。だって、相手が声をかけて欲しいタイミングで声をかけられない時もあるでしょ。
今回の面接は、本当に急遽だったよね」
主任「はい、30分くらい前に言われました」
私「実は、本当は8月上旬くらいに面接した方がいいかなぁーと思っていたけれど、他のことと重なり、違うことを優先して出来ていなかったの。でも、もう、8月も終わってしまうし、9月2日は、主任がお休みだから、お話した後、主任が悩んでしまうことも心配だし、何よ主任の様子が私が見れないので、不安だなぁーと思い、無理くり入れました。他の方との面会もダブルブッキングしてしまい、ましたが、それくらい、31日の今日やらなきゃと思ったの」
その話を聞いていた主任の表情から
主任はもっと早くに話を聞いて欲しかったんだと
感じました。
私「主任さん自身は、もっと早くに話を聞いて欲しかったのかもしれないけれど、そのタイミングをキャッチするのは、できる時とできない時があるのよね」
主任「以前、満床ありがとうのメッセージを部署にいただき、本当に嬉しかったんです。今回の〇〇が大変だったので、メッセージをもらえると良かったなぁーと思いました」
私「あ、そうだったの。メッセージを渡す時もちょっと悩んだんだけれど、感謝の気持ちをスタッフに伝えたい。と思い渡したの。休憩室に貼っておいてくれるなんて嬉しいわ。ありがとう。
今回の〇〇は、もう、タイミングを逃しちゃったので、できないけれど、そんなふうに思ったら、今度は、伝えて欲しいわ」
……
その後も
いろいろ話しましたが
タイミングについては、理解してくれたようです。
そして、翌日の勤務では
なんだか、
明るい雰囲気が漂い
暗闇から
抜け出せたよう^ - ^
一安心
マロン