嬉しかったスタッフの言葉  教えてもらえなかったは違いますよね | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

先日の会議での出来事


🅰️さんの

「私は、引き継ぎもなく、今の担当になり、初めてのことが多くて、全然わからなくて、課題も多くて、大変な状況です」


たしかに

🅰️さんは

今新ことにチャレンジしているので

勉強と日々の業務で大変と思いますが

「引き継ぎがない」

この言葉に私自身引っかかってしまいました(^ν^)


🅰️さんは、

時間も間近に控えていて

ここのところ

マイナス発言が多く

対応に悩んでいたので

私自身スルー


すると

会議終了後

🅱️さんより、

「引き継ぎが無いって、どうなんですか?自分だって、送りはあったけれど、どうするかは自分で考えて、対応してきました。何か違うの?って思っちゃいました」


私は

「🅰️さんは、今余裕がないのだと思いますよ。だから、あんな言い方をしたのでは無いですか?

でも、🅱️さんが、そう思ってくれたのが、嬉しかった。ホントに、そうだよね。誰だって、その分野の責任者になったなら、自分で考えて、何をいつ、どうしたいのか、そうするにはどうやったらいいのか、誰に協力を求めるのか、コストはどうなのか、結果の効果を、考えてやらないといけないものね」


🅱️さん

「私自身は、引き継ぎはしてもらったけれど、やはり、自分でどうしたいのか、考えてやっています」


「🅱️さん、試験が終わったら、🅰️さんに今のこと伝えて欲しい」

とお願いしました。


🅱️さんの何気ない一言が

ほんとに嬉しかった


ありがとう😊


マロン