花泥棒  昔と今 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

最近ニュースで

花泥棒の動画を時折みる


動画を見て悲しくなる

今朝はさらに悲しい

「綺麗だから、ゆりの花を取った」と

言ったことに関して

司会者のコメントは

「丹精込めた人のものを取るのは許されない」


確かに司会者の言う通り

 

この映像を見て

毎回思っているのは


私が育った群馬の実家での光景


母は花が好きで、

季節でいろんな花を🌼🌸💐を

育てていた


よく、通りすがりの方から

「綺麗ですね。なんて言うお花ですか💐」

母「花の名前は忘れてしまいました」

通りすがりの方

「丹精にお手入れされているんですね」

母「花に水をあげているだけで、何にもしてませんよ。手間かかりませんから、持って行かれますか」

切り花や、ねごと差し上げていた。

これも、母の楽しみだったのだと思う^ - ^


また、近所に珍しいお花が咲いていると

母は、苗ごといただき、翌年には自分で綺麗な花を増やしていた。


花泥棒な映像を見て

「お花綺麗ですね。一本譲っていただけませんか?」

「お花綺麗ですね。癒されますね」

「通るたびにお花を楽しませて頂いています」

声をかけるようなことは

今の時代には

そぐわないのか?


なんだか寂しい😞


マロン