夫の予定入院  外来に同行  パート2 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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大学病院に予約時間前に到着(^O^)


医療現場に勤めていると

「予約の前に来られても

時間にならないと呼ばれないのに

むしろ遅くなってしまうのに」

とよく思っていましたが

立場が変われば

見方も変わり

「早めに言っておかないと」と

予約時間の30分前に到着


待つこと、1時間


ゆっくり話を聞いてくれる先生で

一人一人の時間が長い


これも、待っている時は大変だけれど

自分の時には、ありがたい


疑問をそのまま聞ける^_^


夫が話してくれていたのとは

大分手術の内容も違っていた

アキレス腱の手術と聞いていたが

アキレス腱は触らない

当たって痛みが出でいる踵骨🦴を

内視鏡的に削ると


右も左も悪いのですが

痛みや腫れがひどい左を手術する予定でしたが

夫の体が手術を拒否したのか

ここのところ左足は痛みも腫れもない

そこで、夫から大胆な発言

「左足は今調子が良いので、右足を手術したい。ずっと、右足は痛みがあるので」

医師「そうですか、では右のMRIを確認してみましょう。……」


結局、右の足を手術することに


一昔前なら

1週間前の手術説明で

右と左を変えるなんてあり得ないというか

患者から申し出ること自体があり得なかった

思い

後で作為的な発言があったとしても

医療現場の変化を実感


午前中のお休みをいただいていたが

診察が終わったところで

12時過ぎ

これから、採血、入院説明

13時からの会議には

もう間に合わないので

遅れることを連絡

結局、15時過ぎに出勤


病院受診に時間がかかるのは

いまも昔も変わらないのかもしれません^_^


マロン