ほめると認めるの違い | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

ほめると認めるの違いは

なんでしょうか?


どちらも承認することには変わりないですが

相手から伝えられたときには

ほめるは、相手の評価が入ります

認めるは、事実を認めるので相手の評価か入りません


大きな違いは

ここでしょうか?


自分自身を認める、ほめることに関しては

自身の評価なので

評価基準

評価指標は

自分の中にあるので

自分自身をほめる・認めることは

自己肯定感や

自己信頼が高まり

やる気が高まります。


他者からのほめられるたときは

いつでも

やる気が出るわけではありません

受け手のその時のバックグランド、価値観により

受け手が言葉を受け取るから^ - ^


まずは、

事実を認めることから

例えば「今日は、定時で仕事が終わったね」

でも、一見事実を伝えているようですが

「今日は、待っている人に声をかけられたね」は

言われた人は、いつも声をかけているのにと思うこともあるので、客側的な事実を伝えます

先程のことでしたら

アイメッセージをもちいると伝わりやすくなりますよ



相手をほめるのではなく

認めてみませんか?


マロン