「社会人基礎力」は、2006年に経済産業省が提唱し、社会人基礎力グランプリ大会なども開催されています。
「社会人基礎力」とは
3つの力と12の能力要素から構成されており
「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」です。
3つの力は
「前に踏み出す力」
「考え抜く力」
「チームで働く力」です。
12の能力要素は、
例文も記載されているので、
経済産業省の社会人基礎力をご覧ください(^○^)
社会人基礎力って
昔はどうして何も言われなかったの?
と言えば
隣近所の関係性により
培われていたのです。
50代くらいまで?は
隣近所のおじさん、
おばさんに
挨拶しないことで、怒られたり
悪戯して怒られたりしたことないですか?
その後、
注意されたことを被害と捉える風潮もあり
だんだんと、
人のことは
かまわない、風潮に
そして、
体罰や、パワハラなどの報道がされ
ルールを無視しているなどの悪いことをしていても、擁護する風潮になってしまい
隣近所のお付き合いも
なくなり
更に、見守る人のサポートが減り
コミュニケーションが減り
電車での話し声も減り
スマホを見ている人が増え
……
当たり前が当たり前でなくなっています^ - ^
社会人基礎力では
文句を言うだけでなく、代替え案も伝えることも
記載されています。
よかったら
ぜひ、見てみてくださいね(╹◡╹)
マロン