なんで、どうしては、ユーメッセジ | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

先日、「なんで〇〇だったんだろう」と問い
🅰️さんを怒らせてしまった。
そして、感情的になった🅰️さんから「そういう言い方が気づつくんです。そうやってマロンさんはいつも気づつけているんです」と言われ
かなり、私自身もショックを受け、落ち込み

「なんで〇〇だったんだろう」と言ったかといえば
思っていた結果とは違ったから
どうしてそうなったのかの理由を知りたかっただけだから 

落ち込んでいた私だが
🅱️さんCさんにも数日後同様な質問をしてしまった。途中で気がついたが🅱️さんCさんは、普通に答えてくれた。

🅰️さんは、「なんで」と言われた時に
🅰️さん自身が責められたと感じたことに気づいた。
私は自分自身の疑問として、結果に疑問を持ち質問していた。
ここで自分の感じたことは
え、、✖︎✖︎だったの。
信じられない。
どうしてなの?
何があったの?
という疑問

そのまま、感じたことを話していたらと後悔
例えば
「え、✖︎✖︎だったことは、ショックで残念だけど、✖︎✖︎の結果の理由を私が知りたいので教えてくれますか?」

そして、アサーティブトレナー仲間に
「なんで」「どうして」は
ユーメッセジになると教えてもらった。

なんで、どうしてとは
自問自答したりするがいい、
相手に対しては、ユーメッセジになる場合もある。
でも、一瞬、理由をどうしても知りたいのに、なんと聞くのだろうと疑問も湧いた。

そして、教えてもらったことが
思いあたることはありませんか?
心あたりはありますか?
という問い

最後に、人ではなく、ことで話をしていくことが大切(╹◡╹)

マロン