友人「権利を主張してくるけれど、義務もあるじゃないですか。そうすると、‥‥‥」
私「権利の対義語は、義務だけど、権利と責任と考えると伝えやすくなりますよ。」
友人「権利と責任?」
私「権利と責任は表裏一体の関係だと私は思っています。自由に決める権利を有すると言うことは、その結果に対して責任が生じると思います。だって、自分の責任の範囲でしか決定は出来ないでしょ。」
友人「そうですね。今主張している🅰️さんも、🅰️さんが、個人で決めることではなく、法人としている決めることなんですよね。そう考えると少し楽になりました」と
一般的に
主任が責任を取ることができる範囲=主任の決定権の範囲であり
代表が責任を取ることができる範囲=代表の決定権の範囲
「権利と責任は表裏一体」
私の友人の会社では
能力的にもポジション的にも、責任を取られない人間は、そもそも決める権利を持たせてもらえないそうです。
多くの若手社員が決定権を持たせてもらえないのは、まだまだ結果の責任を負えるレベルじゃないとなり、決定権を持ちたければ、その分の責任を取られるように成長しないといけない
そうです(^^)
あなたは、権利と責任と義務
どう考えますか?
マロン