自転車の修理で吃驚 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

先日、自転車のチェーンが外れ
(あ、自転車屋さんに持って行って直してもらわなきゃ)と思い、数日

結局、夫が自転車屋さんに持っていってくれることになりましたが、近くの自転車屋さんが閉まっていると、あっという間に、2週間が経ってしまいました。

近くに住む娘が孫を連れて実家に帰り、自転車の話をすると、
娘が「自転車屋さんに持っていくと言うから、パンクでもしたのかと思ってたけれど、チェーンが外れただけなの?」
私「そうだよ。だって、チェーン外れたら自分で治せないでしょ」
娘「何言ってるの。チェーン外れただけなら自分で治せるわよ。カバーついてるのは大変だけど」
結局、娘が修理にトライしてくれることになりました。

娘は、クレ556を片手に錆まみれな手になりましたが、5分足らずで修理完了(^^)
私「凄いね!」
娘「自転車乗ってたらチェーンは外れるでしょ。学生の頃から自分で直してたもの。チェーン外れたくらいで自転車屋さんにはいかないでしょ。普通」と
私「え、そうなの。私自分で直した事ないよ」と
娘「お母さんはお嬢様か」と

ここのところ、自分で[当たり前]と思ってなんでも決めつけてはいけないと感じています。

その人の生まれた時代、
社会背景、
育成環境、
情報環境、
金銭的環境、
親も含めた周囲の価値観、
その人の体験・経験‥‥‥などなどで
当たり前が異なります。

だからこそ、コミュニケーションが大切
お互いの思い、意見をを知ることから
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マロン