先日、Aさんに「みんなの思い聞いて欲しいので、仕事場ではなく、飲みニケーション?ご飯食べながら話しませんか?」と声をかけると
二つ返事で快諾。
そして、Aさんは、「飲みニケーションは、生き金になるから、僕が出すよ。お店も〇〇料亭に僕が予約しておくから」と
私が不思議そうな顔をすると
Aさんは生き金と死に金の話をしてくれました。
「生き金」と「死に金」もその人がどこに価値を置くかで変わります。
娘や孫にお金を使う私に対して夫は「甘いんだから、子供のためによくない、そんなことしてもほっとかれるよ‥‥それは無駄だね」と言われます。
でも、私にとっては、孫の笑顔に心が癒され、私自身が屈託無く笑っていると感じるから、まさに、生き金です。
何が「生き金」で何が「死に金」かも人それぞれ。
アサーティブコミュニケーションの中で感情を知る、感情に気づくことが一つのポイントでもありますが、自分の感情に気づくことで、思考が変わりますよ。
ぜひ、トライして気づいてみてくださいね。