生き金と死に金って | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

先日、Aさんに「みんなの思い聞いて欲しいので、仕事場ではなく、飲みニケーション?ご飯食べながら話しませんか?」と声をかけると

二つ返事で快諾。

そして、Aさんは、「飲みニケーションは、生き金になるから、僕が出すよ。お店も〇〇料亭に僕が予約しておくから」と

私が不思議そうな顔をすると

Aさんは生き金と死に金の話をしてくれました。

「生き金」と「死に金」もその人がどこに価値を置くかで変わります。


娘や孫にお金を使う私に対して夫は「甘いんだから、子供のためによくない、そんなことしてもほっとかれるよ‥‥それは無駄だね」と言われます。

でも、私にとっては、孫の笑顔に心が癒され、私自身が屈託無く笑っていると感じるから、まさに、生き金です。

何が「生き金」で何が「死に金」かも人それぞれ。


アサーティブコミュニケーションの中で感情を知る、感情に気づくことが一つのポイントでもありますが、自分の感情に気づくことで、思考が変わりますよ。

ぜひ、トライして気づいてみてくださいね。