気づかない、口癖 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

今年の新入職者に「あ、はーい」という人がいます。

みんな、その態度に「なんなの」と

アサーティブコミュニケーションの5つの柱に
率直、誠実、対等、責任、トレーニングがあります。

教える側、教わる側の立場は、対等であるならば、この言葉すら問題ないのでしょうか?

対等とは、その物事に対して対等という意味であり、教える側と教わる側の立場まで対等ではありません。

教える側は、相手を思う
教わる側も、相手を思う
ことができると良いですね。

教える側は、早く仕事ができるようになって手助けしてほしい。
教わる側は、一人前に早くなりたい。
そんな思いは合致していても、
言い方ひとつで
捉え方ひとつで
変わってしまいます。

言葉だけでなく
非言語コミュニケーションも鍵となります。

非言語コミュニケーション
態度、表情、声のトーン、抑揚、話すスピード、姿勢、目線、‥‥に気をつけていきたいですね。

そして、知らなかった自分の癖
指摘されたら、指摘と捉えず、注意してくれてありがとうと、受け取れたら良いですね。(o^^o)

もちろん人格の指摘は受け入れる必要はありません。

マロン