認めると褒めるの違い | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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先日
ティーチングとコーチングの違い
褒めると認める=承認の違い
について指導者に研修を開催

ティーチングの答えは、教える側
コーチングでは、答えはクライアントの中にあることを伝え、褒めると認めるの違いについてみんなで考えてみました。

褒めると認めるの違いでは、
褒め言葉を実際に褒めているように語りかけ、
褒められたと思ったか
褒められたと思わなかったか
⭕️をつけてもらいました。
20問褒め言葉を言いましたが、20問褒められたと思った人は1人も居ませんでした。

そうです。
コミュニケーションは、キャッチボール
キャッチしたくない場合は、
少し遠くで受け取って眺めてみる
そうして眺め、受け取るか受け取らないか決める
褒められたと感じられない言葉には
期待しているよ。期待の星。などの言葉
どれもプレッシャーを感じてしまうとのことでした。

そんな時は、「そう言われると、プレッシャーに感じてしまいます。」と相手にコミュニケーションのボールを返すことも一つの方法

褒めるには、その人の評価が事実にプラスαされます。そのブラスαが、受け取れない場合もあるので、
事実を認める、承認することが大切です。

参考にしてみてくださいね(^。^)

マロン