怒りとともに伝えて逆効果 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

先日、Aさんより「✖︎❌が大変だから、マロンさんのところでなんとか上手くやってよ」と

私「それをするってことは、今後にも影響しますけど、いつまでどうするんですか?基本その依頼は、✖︎❌ありきの依頼ですから、そんなことしたら、もう依頼来なくなりますよ。」

Aさん「そんなこと言っても、仕方ないんだよ。数値で現れてるから」

私「それは、いつまでその様にするのですか?‥‥‥‥‥」

Aさん「わかんない。✖︎❌が調整できるまで」

私「スタッフ数名で対応していることなので、そんなことは出来ません。もう少し詳しく聞いたらどうですか?」

Aさん「もう少し聞いてみる」

翌日また、同じことを今度は会議で言われ、ヒートアップ~_~;

Bさんから「まあ、まあ。その依頼は、✖︎❌ありきの依頼だから。もう少し考えないといけないね。マロンさんの思いは、わかりますが‥‥‥」

その一言で、自分自身、ドンドン、いろんなことがムカついて、話が拡散していること
私が興奮しているからと、話の半分も聞いてもらえていないことに気づきました。

相手の反応を見ながら、自分自身の気持ちを見つめる目を持ち対応 する。
冷静さが必要です~_~;
日々トレーニング(//∇//)

マロン