私「どうしたの?」と声を掛け、応接室に移動
Aさん「実は、辞めたいんです。でも、3月までは非常勤契約しているから、そこまではいます。4月から常勤で働こうと思って」
私「どうしたの?何かあったの?」
Aさん「実は、介護が‥‥‥」と話してくれたが、介護のことが理由ではないらしい。そこで、
私「職場はどうなの?何か困ってることあるのかしら?部署の習わしなんてないのかなぁー」と尋ねると
Aさん「実は、朝の仕事が大変で、🔺🔺さんは、お仕事しないし、みんないい人だけど、ここでは常勤にはなりたくないです。」
話を傾聴していると
Aさんは、沢山のことを教えてくれました。
コミュニケーションのバターで言えば、
作為型コミュニケーションでした。
でも、現実では、面と向かって言えずに、影で囁いていることも多いと思いました。
先日も、私の前では、従順なスタッフがいないところで、作為型してたのを聞き、目が飛び出ました。 笑い
時には、作為型も必要なのかもしれないですね。
コミュニケーションパターンは、講座の中でご紹介しています。
ぜひ、講座に参加してくださいね〜
マロン