主人が「折角だから、3等車に乗ってみよう。」と
友人と私「2時間も乗っているのに、3等車で大丈夫?お尻痛くなったりして?」
主人「3等車に乗って車窓を楽しみたい。特急で行っても、同じ時間がかかるよ。線路は日本のように別線路を走ってるわけじゃあないから」と、妙に納得(*'▽'*)
友達と私「じゃあ、見てみて、2等車に移りましょう。きっと、変更はできるんじゃあない。」と
いざ出発。
電車に乗ってみると、椅子は木の椅子ではなく、クッション付き。扇風機が所々にあるけど、回ってはいない。扇風機のあるところは、みんな席をゲットされている、。
結局、陽が当たるけれど、扇風機のある所に1人で座った。
暫くすると、現地の元気なお婆さんが2人座ってきた。
すべて、タイ語で話しかけられるが、全く、わからないとジェスチャーした。
切符を見せてとジェスチャーされたので、これまた、ジェスチャーで違う席に座っている夫が持っていると、説明。
どこに行くのかと聞かれてるかと、推理して
「アユタヤ」と話すと、
なんども、「あゆたやーアユタヤー」と
ニッコリ笑顔で返す。
笑顔は、一番のコミュニケーション。
そして、何を行っているのかわからなかったけれど、電車が停車するたびに、カゴに氷を入れたジュースや、重い本を籠にいれて、カオマンガイやごはん、フレッシュジュースの販売の声が鳴り響く。
ローカル電車は、のんびりとなんだかわからないが、途中数回駅以外にも停車したが、みんな気にしていない。
電車は、9時25分定刻に発車。
到着は、11時40分。15バーツ
のんびり、アユタヤ観光をして、リバーサイドレストランで一休み。
帰りは、15時34分発のバンコク行き急行列車3等車、20バーツ。1等車は、240バーツ。こちらは、クーラーとスライドシートに掛物完備。
5バーツ高いだけあって、扇風機が回り、警笛を鳴らしながら、軽快なスピードで走っていました。
でも、バンコク近くになると、列車の待ち合わせ?で立ち止まってしまい、結局、17時40分ごろワラポーンに到着。
急行列車と各駅の違いは、扇風機?
何事も、経験することで次の感謝が生まれますね。( ^ω^ )
マロン