出来事と捉えると道が開く | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

伝えた方がいいのか、
伝えない方がいいのか、
悩んだ時どうしてますか?

誰しもそうかも知れないが、自分自身が思いを伝えたい。と思った時に、伝えているのではないだろうか?

勿論、立場や役割として伝える場合もある。
でも、立場や役割だけでなく、心底自分が伝えたいと思った時の方が、相手に想いが伝わる。

そんな想いの丈を話して居た後に
その傍にいた🅰さんが、
「大変なんですね。」と一言
昼間🅰さんからも「早く予定立ててくださいよ。私だって時間調整するの大変なんですから。」と問題提起があったこともあり、
私は「悪いけど、今は先ほどの問題の方が大きいの。昼間の事は来週かな?人の集約も必要だし‥‥‥」
🅰さんは、「大丈夫ですよ。👌私は、できますから、それにしても、本当に大変なんですね。何回も同じことを説明していたのに、わかんないんですかね〜。」
私は、「出来事を違うと伝えているんだけれど、自分が否定された。自分はこう思っていつもやっているのに。以前も同じことあったし‥‥‥」

何かを否定された時、自分を否定されたと思うのではなく、出来事を言われているのかどうか、振り返ってみよう。

そうすることで、気持ちの切り替えや、行動を変えやすくなりますよ。(^.^)

心がけてみてくださいね。

マロン