批判のボールを受け取る | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

先日、aさんのの批判を私にしてほしいと相談されました。

彼女は、とても興奮していたので
その分、私は、冷静になれました。
そして、事実はなんなのか、何を伝えたいと思っているのか、確認しました。

話をしている中で、ルールが守られていないことがわかりました。そして、そのルールは、皆が知っているルールではなく、暗黙のルールだということに気づきました。

私は、aさんと、2人きりで話す時間を設けました。
aさんには、自分の気持ちを吐き出してもらいました。
aさんは、「そんなこと言われて
悔しくて、情けない。
相手に対しての怒り、なんなのよー、自分だってそうじゃあないか。
私は、一生懸命やっている。
言いたくないことも言わなきゃあ行けないから、言っているのに。
そうやって好き放題にいってきて、だから、嫌なんだよ‥‥」と
aさんの思いのたけを傾聴。

最後に「相手は、そう思ったんだ」という事実をハートでなく、両手を伸ばして遠くの方で受け取って見たらいいと思うよ。と提案しました。

批判のボールは、受け入れられることと受け入れられないことがあります。
正当な批判は、相手や、物事を良くしたいということで、伝えられますが、
人の性格や人格、価値観等を否定する不当な批判は、受け入れることではありません。
詳しくは、講座に来てくださいね。
お問い合わせお待ちしています。

そして、批判のボールがきついと思う時は、「あなたは、そう思ったのね。」
と、その批判のボールを遠くにおいて眺めて見てね(*^o^*)

マロン