我が家の年末行事といえば、年賀状(*^◯^*)
皆さんは、年賀状書きますか?
メールですか?
電話ですか?
新年のあいさつまわりしますか?
いろんな方法がありますが、お世話になった人々への感謝となかなか会えない人への近況報告、元気をお知らせする一つの方法として、我が家ではずっと年賀状を送っています。
全て手書きの年賀状から、スタンプ押すようになり、10年前位から《筆くるめ》を愛用しています。
年々スピードアップしていますが、手作りには、こだわっています。今だ一言メーセジは、一枚一枚手書きです。
今年は、孫のお宮参り、母のお見舞いなど、いつもの忘年会行事に加わり、慌ただしく、24日になっても、年賀状も買っておらず
主人から「年賀状も買ってないの?もう出さないと、元旦につかないよ。郵便局に買いに行ってきてよ。」と
私は、「近くのコンビニにで良いでしょう。」と話しますが、
なかなか、納得せず、
主人は、「本局なら郵便局やってるよ。」と
私は、「コンビニでも、インクジェットの年賀葉書売ってるから、わざわざ、本局まで行かなくても大丈夫よ。」と
コンビニまでひと走り
そして、来年の干支である鳥の絵柄をネットで検索 
探すのは、私の担当
決めるのは、主人 o(^_-)O
これも、あとでとやかく言われないための長年の知恵ですかね〜
そんなの信じられないという方もいらっしゃるかもしれませんが、昭和の夫婦は、そんなもの?
もちろん、自分の出す年賀状は、自分用にさらにアレンジしています
今年の図柄も決まり、早速印刷。
主人の印刷が終わり、いざ自分の年賀状を印刷すると、
な、な、な、なんと平成28年元旦と、印刷されており、
驚きの有様に声も出ない。


主人の印刷をすべてやり直すのは、大変 
主人に言ったら、「何やってるんだよー。なんでそんなこと間違えるんだよ。と怒るだろうな。このまま出したら、主人の友達は絶対に違ってたと言ってくるし。ここは言うしかないか」と思い、勇気を持って
「平成28年?来年は29年だった。間違えちゃった
今直してるけど、そつちのも28年?」
主人は「これだよー
‥‥‥俺のも直しておいて。」と
以前なら、絶対に喧嘩になっていました。
喧嘩にならなかったのは、自分の中のいろんな思いの一部を声に出したから
アサーティブヒューマンセンターの講座では、こんな些細な会話についてもトレーニングできますよ(*^◯^*)
よかったら、体験講座から始めてみませんか?
マロン