アサーティブネスの四つの柱は、誠実、率直、対等、責任です。
アサーティブヒューマンセンターでは、アサーティブになるための5つの柱を、誠実、率直、対等、責任、トレーニングとしています。
アサーティブに出会って、20年(o^^o)
誠実、率直、責任は、自身で振り返りやすいですが、対等は、自分では気づかない時もありますね。
今日は、先日、何気ない一言から、
「そうか、対等でなかったなぁー」と気づいた出来事をご紹介しますねo(^_-)O
それは、パソコンのExcelシートで作業していたときのこと、
何度かIさんに説明しながら、進めてきた作業ですが、Iさんには難しいらしく、頑張っていますが、なかなか、覚えられません。
考えてみれば、私自身も試行錯誤で習得したのですが、
【喉元過ぎれば熱さを忘れる】
ついつい、ため息と、「あ、触らないで」の一言。
つかさずKさんから、「マロンさん、もっと優しく教えてあげてよ。Iさん、初めてなんだから」と
私は、「そんなこと言っても、先日も教えたんですよ。」と、Iさんに対するこんなにやっているのに感がムラムラ、メラメラ(^人^)
でも、Iさんをふと見ると、確かに瞳が怯えてました。
そして、私は気づきました。
「全然対等でなかったな」と
教える、教わると立場は違っても、そのことに対して対等でなければ、伝わりません。
何かを伝えるときに、威圧的になっていませんか?
対等、心がけてみてくださいね。
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マロン