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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

認めることと、褒めることは、似ているようで違います。

認めることと、褒めることは、褒めることの方が相手に伝わりにくい

私は、褒め上手と思っていても、コミュニケーションは、受け手がどう受け取るかに左右されます。

自分が当たり前と思っていたことを、相手に「凄いですね。」と褒められたとしても、当たり前なのに馬鹿にしているの?と受け取る方もおられます。

例えば、「〇〇さんて、ほんと凄いよね。この間、✖️✖️って言ってくれたじゃあない、私、嬉しくなっちゃった。ありがとう。」

この場合、
「凄いよね」と言われただけでは、自分にとっては当たり前のことなので、褒められたとは、受け取らない人もいます。

「‥‥‥‥私、嬉しくなちゃった。ありがとう。」は、相手が自分の行動、行為などを認め、嬉しくなったこと、そして、感謝の言葉を素直に受け取れます。

褒めると認める。
ちょっとした違いですが、一言自分の感情を伝えると、伝えた本人が、凄いと思った。嬉しかったなどの感情が伝わります。

あなたの感じた気持ちを伝えてみませんか?(*^◯^*)

マロン