高校時代の旧友N子とプラネタリウムを鑑賞後、どこへ行くと散々悩みながら、
N子のお宅訪問となりました。
N子の家で飼っているワンちゃんを、人が来ると吠えるからとN子が一室に閉じ込めたら、いつまでたっても泣き止まず。
しばらくしても泣き止まないので、リビングで共に過ごすことに。
私の顔を見るなり吠えるかと思いきゃ、吠えることなく、N子のそばでおとなしくしていました。
いつもは、犬があまりに吠えるので話もできない状況になり、来客がすぐに帰ってしまうそうですが、
「今日は吠えないなんて珍しい。いつもは、あんなに吠えるのに。でも、吠えて話にならないからと帰ってくれるからそれもありがたいんだけでね。」と
「なら、ワンちゃんは、お利口さんなんだよ。だって今日はほえないもの」と
「そうだね。N子の気持ちわかっていて吠えているのかもしれないね。」と
そして、しばらく会っていなかった空白の時間を共有。
最近、自己啓発の本を読んでいる。とN子からお話が出たので、
自己肯定感についてすこし話ました。
「いろんなことに気づいたN子はすごいよ。そして、それを変えようとしているN子はもっとすごいよ。」と
自分を理解してくれるのは自分という話で盛り上がりました。
なにより、N子の変化に驚きました。
そして、別れた後のメールで「今からでも前向きに人生を歩んでいくつもりだから、指導ためになった。」と
指導とあるので、説教臭くなってしまったのかもしれないですが、
うれしいメールでした。
これからも同じ時を過ごしたい仲間ヾ(@°▽°@)ノ
マロン