先日コミュニケーション講座であった友人に自分の悩みを話す機会があった。
以前の私なら、あまり知らない人に自分が悪く思われるような会話はしなかった。
もちろん、コミュニケーション講座であったPさんの包容力が私を安心させてくれたから、自分の内面を話すことができたのだと思う。
Pさんは、私の話をうなずきながら、相槌を入れながら聞いてくれ、
とても話しやすかった。
そして、コミュニケーションが非言語が多く伝わると言われることを実感した。(^O^)
今回、昨年のことがわだかまりとなり、大きなアクシデントとなったことをPさんに話すことができた。
Pさんに話すと、「マロンは、Tさんのことを大変だと思っているんだね。」と言われ、
ふと、我に返った。
Tさんに怒っていたと思っていたけど、本当は自分自身に怒っていた。
そして、今回のアクシデントは、Tさんとは関係なく、自分自身の価値観で決めていたことに気づいた。
Pさんには、仕事関係のことだったので、事情がうまく説明できなかったと思うが、
Pさんは、親身になって聞いてくれた。
親身になって聞いてもらい、私の心から、Tさんがいなくなり心が楽になった。
助言ではなく、Pさんが感じたことを伝えてくれたから癒されたと感じている。
話を聞く姿勢に感謝
ありがとう(=⌒▽⌒=)
マロン