コミュニケーションは受け手 | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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コミュニケーションは受け手ということをつくづく実感。

先日、Aさんに、「この案件は、◯●の方が良いのではないですか?このことは意味が違いますよね。」と根拠を順序立てて説明したつもりでいた。

その翌日Cさんとたまたま会い、

「そういえば、A部署でマロンさんに指摘されたので、修正した方が良いと書いてありましたが、指摘ってなんですか?」と聞かれた。

「私は、A部署に指摘をしたつもりはないけれど、Aさんには根拠を説明したけれどそのことについては触れられてなかったのかしら」と聞くと

Cさんは「指摘と書いてあったので、どれほどまずいことがあったのかと思った。その指摘事項は当たり前のことだよね~でも指摘ととらえるんだね。」

Aさんと話した時は、理解してもらえたと思ったが、理解は得られていないことがCさんに出会ったことでわかった。

コミュニケーションは受け取る側が決めることはよく理解していて、

どのように理解できたかを確認したりもしますが、

信頼関係が大きく影響することを痛感した事例でした。

マロン