言いにくいことを伝える | アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

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アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

今日は言いにくいことを伝えるポイントを紹介しますね。ニコニコ


皆さんは、誰かに自分を否定されるような言葉をかけられてすぐに受け入れられますか?


「はい」受け入れられますと言う人は少数ではないでしょうか。(* ̄Oノ ̄*)


勿論、大多数の方が表面上は「はい」と受け入れていると思います。


この表面上何も言わずにその言葉を受け入れる対応をアサーティブでは、受け身型のコミュニケーションと言いいます。


受け身型のコミュニケーションの他に、攻撃型のコミュニケーション・作為型のコミュニケーション・アサーティブコミニュケーションがあります。


アサーティブコミュニケーションは自分も相手も尊重するコミュニケーションですが、いつもできるのかと言うと


アサーティブトレナーヒヨコ駆け出しの私は、そんな人は神様・・・


勿論、どんな対応をしても、自分のコミュニケーションの結果を引き受ける責任はあリますよね~


詳しくは、アサーティブヒューマンセンターの講座に参加してくださいね。ラブラブ!


そして、言いにくいことを伝えてくれる人は、実はありがたい人と私は思っています。


何故かと言えば、わざわざ相手に悪く思われるような、何も言いにくいことを伝える必要なんて、誰もないと思っていると思うから・・・・


だって、うわべだけうまく付き合えばいいわけですから。p(^-^)q


それでも言いにくいことをいうのは、その人と本気で付き合いたい、相手の成長を期待している、自分の思いや物事を通す場合などではないでしょうか?


その場合は、性格や価値観、成育歴などに対しての否定ではなく、


考え方や、行動、伝え方、伝える言葉などに対して伝えることがポイントだと思います。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


マロンウサギ