ある日の仕事帰り
私は、
(あー今日は、疲れたー
遅くなっちゃった。
早く帰らないと、夫の雷が・・・・)
そそくさと自転車置き場に向かうと
私は、
(自転車が無い
え、
どこに停めた?
違う場所?
暗くてよく見えない?
なんでないの?
どうしょう?)
と探していると。
運良く懐中電灯を持ち、巡視していた警備員さんが通りかかりました。
私は
「すみません、懐中電灯貸してください。自転車が無いんで探したいんです。」
警備員さん
は、無言で懐中電灯を手渡してくれました。
私は、懐中電灯で一台づつ照らしてみるも、やはり、ありません。
私は、
(な、な、なんてこと?
)
警備員さんに
お礼を伝えましたが、またもや
無言。
私は、警備員さんの無言の対応にも、ショツクを受け
ダブルパンチ。
あまりのショツクにトボトボと歩いて帰宅。
遅くなった私にさらなる・・・・・
帰るなり、夫は私に、「自分のものは盗まれないと過信しているからだ。交番に届けたのか?」
と
私の心に追い討ちをかける夫の声が![]()
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トリプルパンチ。
疲れすぎて、言葉も出ない。( ´(ェ)`)
振り返れば、今回は、アサーティブでない権利を選択していますね
これもありですが、私の愛車は、何処へ。
マロン![]()