こんにちは。アサーティブ福岡のけいです。


アサーティブトレーニング講座<風通しの良い関係で地域づくり>の2回目が福岡市東市民センターで、福岡市在住の方を対象に開催されました。


今回の講座は、「自分も相手も大切にしたコミュニケーション」について、参加された皆さんで、真剣なディスカッションが行われました。そして、講座の最後に、数人の方よりコミュニケーションは難しいという意見がでました。


私は、皆さんが「自分も相手も大切にしたコミュニケーション」が難しいと感じられたことが、とてもうれしいく思っています。私自身、アサーティブネスを伝えさせて頂いておりますが、今でも、コミュニケーションは、難しいと感じています。

アサーティブネスを学び始めの頃は、いかに自分より経験や立場が上の人と「どう対等に話をするか」という練習を何度も行いました。そして、ある程度、練習を積めば、誰もが「文句や愚痴でなく」自分の伝えたいことを自分らしく伝えることができるとういうことがわかりました。
しかし、世間一般で言う、自分より経験や立場が下の接する時こそ、難しく、私自身が本当に「自分も相手も大切にしたコミュニケーションができているのか」と、日々の暮らしの中で感じています。


今回、講座にお集まりになられた皆様は、「自分も相手も大切にしたコミュニケーション」が難しいと感じられたことが、私の学びとなっています。そして、とてもうれしく感じています。

私は、今回の講座で、皆さんと一緒に難しいと感じられているコミュニケーションの希望となるヒントを見つけたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。


こんにちは。アサーティブ福岡のけいです。


妻と娘の会話で、こんな会話がありました。


妻:「○○ちゃん、お母さんは、○○ちゃんの話をよく聴けてると思う?」
娘:「わからん。だってお母さん、たまになま返事するもん。」
妻:「ごめんね。妹(9ヶ月)のお世話とかあるから、聴けないことがあるね。
   今度から気をつけるね。」
娘:「いいよ」
妻:「じゃ、お母さんは、○○ちゃんの気持ちを分かっていると思う?」
娘:「わからん。たまに、なま返事をするもん。」
妻:「そうだね。」
娘:「でも分かってるほうが多いよ。」
妻:「よかった!○○ちゃん、教えてくれてありがとう。」


こんな会話がされていた。

私は、妻と娘がきちんと向き合って会話をしてたことがとてもうれしかった。
自分も相手も大切にしたコミュニケーションとは、身近になところにあり、妻が実践していたことがとてもすばらしいと感動しました。


けいです。

今日は、娘の小学校ではじめての運動会でした。


私は、運動会の数日前に娘から手紙をもらっていました。
その内容は、「うんどうかいで、かけっこ、たまいれ、どれもぜんぶがんばるから、ぜんぶみてください」というものでした。私は、そのことがとてもうれしく、胸が熱くなりました。彼女を応援したいと思いました。

運動会は、小雨が降る中で行われましたが、子どもたちは自分の演技を一生懸命に行っていました。
そして、娘も精一杯、かけっこ、たまいれを行っていました。競技を終えた彼女は、とても誇らしげでした。

私自身、運動会は子どもたちの一つの舞台なのだと改めて感じました。これからも、子どもたちを応援したいと思いました。