こんにちは。けいです。

妻は、凄い。
日々アサーティブに生きることを心がけて、実践している。


彼女は、今年の1月に育児休業を終え、職場復帰をした。復帰後、職場も変わり、新しい仕事を一生懸命に覚えようと努力している。家庭、職場、保育園と小学校などで、本当に頑張っている。


娘がカゼなどで具合が悪く、会社を休むことや、保育園からの連絡で、会社を早退しなければならないことがある。お互いに協力し合い、娘の看病を行なっているが、会社を連日休むとなると、本当にきつい。

一般的には、こんなことを思うのではないでしょうか。
・仕事の納期が遅れる
・職場の人がどう思うだろうか など


しかし、彼女は、自分ができること、できないことを正直に考え、上司や先輩にきちんと伝えている。また、できないことは、できないなりに、自分の責任を果たすようにしている。

そして、何より職場の中で堂々とコミュニケーションを取っていることが、本当に凄い。


私は、彼女が自分らしく生きようとしている姿を応援している。

そして、彼女のことをいつも信じている。


こんにちは。けいです。
最近、毎日のように私は怒っている。


幾つかあげてみると「最近のテレビ・新聞の報道」、「会社での出来事」、「自分自身の日々の生活」など。大きなものから、小さなものまで、本当にたくさんある。

しかし、私自身としては、「怒り」を感じることが、必ずしも悪いことだとと思っていない。「怒り」の感情は、誰もが持っているものであり、自然なことである。


私は、「怒り」を感じたとき、「自分が何に対して怒っているか」を確認している。そして、自分自身がその原因を変えることができるのか、できないのかを切り分けする。そうすることで、自分の感じた「怒り」にのみ込まれるずにすみ、自分自身のバランスを保っことができている。


今から10年程前のことですが、日本の景気は、現在と同様に低迷した状態が続いていました。その時も、日本の製造業を代表する企業ですら、人員削減や生産調整などが行なわれていました。


私は、その当時も、たくさんの「怒り」を感じていた。しかし、私自身、感情を表現することは良くないことだと思っていました。特に、「怒り」の感情を表現することは、みっともないと思っていたので、常に周りに合せた行動を取っていました。その結果、自分自身が疲れてしまった。


このような厳しい時代だからこそ、自分の感情をきちんと受け止めることが大切です。そして、自分の家族や友人、身近な仲間たちとお互いのことを話しあえる、聴きあえる時間を持つことが大切だと思っています。
そして、自分なりの怒りの対処法を持つことがである。


今週末は、そんなことを考えていました。

こんにちは。けいです。


先日、あるロックバンドのライブチケットを予約するためにパソコンに向かいました。

私は、そのグループの曲を中学から大学生の頃にかけて聴いていました。とても大好きでした。しかし、グループは突如解散。少しさびしいなと思いながら、年月が経ちました。


そして、ある日のこと、そのグループが17年ぶりに再結成するとの情報を知り、とてもうれしくなりました。
私の心の中は、ホカホカに暖かくなり、学生時代のことを思い出しました。また、福岡でもライブが行われるようだったので、チケットの予約にチャレンジすることにしました。

ライブチケットの予約受付の当日、受付開始の時刻前にパソコンに向かいました。ワクワクする気持ちを感じながら、開始時刻の午前10:00を待ちました。


予約開始
10:00 ワクワク
10:03 ドキドキ
10:06 予約受付終了。ガーン。   

      

私自身、パソコンに向かう6分の間で、自分の感情がこんなに忙しく動くとは思ってみませんでした。

今回は、残念でしたが、学生時代の熱くなった思い出がよみがえることができ、懐かしさと、あたたかい時間を持つことができました。