こんにちは。けいです。
最近、毎日のように私は怒っている。
幾つかあげてみると「最近のテレビ・新聞の報道」、「会社での出来事」、「自分自身の日々の生活」など。大きなものから、小さなものまで、本当にたくさんある。
しかし、私自身としては、「怒り」を感じることが、必ずしも悪いことだとと思っていない。「怒り」の感情は、誰もが持っているものであり、自然なことである。
私は、「怒り」を感じたとき、「自分が何に対して怒っているか」を確認している。そして、自分自身がその原因を変えることができるのか、できないのかを切り分けする。そうすることで、自分の感じた「怒り」にのみ込まれるずにすみ、自分自身のバランスを保っことができている。
今から10年程前のことですが、日本の景気は、現在と同様に低迷した状態が続いていました。その時も、日本の製造業を代表する企業ですら、人員削減や生産調整などが行なわれていました。
私は、その当時も、たくさんの「怒り」を感じていた。しかし、私自身、感情を表現することは良くないことだと思っていました。特に、「怒り」の感情を表現することは、みっともないと思っていたので、常に周りに合せた行動を取っていました。その結果、自分自身が疲れてしまった。
このような厳しい時代だからこそ、自分の感情をきちんと受け止めることが大切です。そして、自分の家族や友人、身近な仲間たちとお互いのことを話しあえる、聴きあえる時間を持つことが大切だと思っています。
そして、自分なりの怒りの対処法を持つことがである。
今週末は、そんなことを考えていました。