こんにちは。アサーティブ福岡のけいです。


先日、ある学校でアサーティブネスを紹介させて頂きました。
学生さんたちは、アサーティブネスの考え方について、真摯な態度で聴いてくれました。また、活発に自分の意見や考えを発表してくれました。


今回の講座では、ロールプレイを利用して、アサーティブに自分の要求を伝えるポイントを学びました。具体的には、行為者と相手役にわかれ、実践的に練習を行いました。そして、参加者全員で意見を出し合いながら「自分も相手も大切にしたコミュニケーション」を真剣に考えました。


・自分の伝えたいことは、何か?
・自分に「正直」か?
・相手を大切にしているか?
・もっと短く話したほうがよい。など


それぞれに、コミュニケーションのヒントを見つけられたようでした。
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
私自身、学生の皆さんと「自分も相手も大切にしたコミュニケーション」について、学び合うことがとても嬉しかったです。本当にありがとうございました。


さて、2009年4月10日に「自分も相手も大切にしたコミュニケーション」のアサーティブトレーニング講座を開催します。
今回は、アサーティブに断るポイントを学びます。アサーティブネスを学んでみたい方、何だろうと興味をもたれている方は、一緒に学んでみませんか。


日 程: 2009年4月10日(土) 13:00~16:30
場 所: アクロス福岡 会議室602会議室
      福岡県福岡市中央区天神1丁目 TEL:092-725-9113
対 象: 一般(18才以上の方)
定 員: 12名
費 用: 3,000円(消費税込み)
講 師: 花田 桂

こんにちは。けいです。


週末は、家族で「コルテオ」に行ってきました。
周りの人からは、サーカスと聴いていましたので、私が子どもの頃に行ったようなものをイメージしていました。

しかし、とても芸術性の高い新しいかたちのものだと感じました。


「コルテオ」とは、イタリア語で「行列」を意味だそうです。様々な楽器で、時に激しく、時に優しく心に染み渡る演奏の中で、ストリー性のある演技が行われました。

演技の内容については、触れませんが、娘二人は、身を乗り出して見ていました。
私と妻はその様子を見ながら、「来てよかった」と思いました。

あっと言う間の2時間でした。


私自身も、久しぶりに芸術的なものを直接ふれたという感じがしました。
またいつか、家族で行きたいなと思いました。


【アサーティブ福岡】-20100215コルテオ 【アサーティブ福岡】-20100215コルテオ車

    (会場入口)            (会場内)

こんにちは。けいです。


日々の暮らしの中で、壁にぶっかったという経験があるのではないでしょうか。

と言うのも、最近あるサイトで【人生で壁にぶっかったら、一体どうしたらいいですか?】という質問が目につきました。


私自身も、年代に応じて、いろいろな壁にぶつかってきたと思っています。
中には乗り越えることが出来なかったものや、遠回りをして逃げ切ったものなどもある。
しかし、その時々において、自分で決定し、その結果に対しての責任を引き受けてきたかななどと考えていました。


20代の頃、こんなことがありました。
私は会社の激務に追われ、自分自身が潰れそうになった時期がありました。
そんな時、タイミングよく1冊の本を手にしました。
【自分を好きになる本】パット・パルマー/著 eqPress/訳

その本は、私に「自分の気持ちを大切にし、自分らしく生きるヒント」を教えてくれたと思います。
当時の私は、自分が困っていても、人に「手伝って」、「助けて」と言うことができない癖がありました。弱音を吐かず、何事にも取り組むというタイプでした。

私自身、今現在活動を行っているアサーティブネスの学びを深めたり、人と関わりを大切にすることで、自分自身が360度を3回転するぐらいに変わったと思っています。(年齢を重ねたというのもありますが。)


最近は、自分一人で乗り越えれない高い壁にぶつかる機会が増えきましたが、仲間に「手伝って」、「相談にのって」と言いい、自分のお尻を押し上げてもらいながら、壁を乗り越えていると思います。


これからも、たくさんの壁にぶつかると思っていますが、前向きに、その壁と向き合って行きたいと思っています。