こんにちは。けいです。
先週末は、娘の通う保育園で、毎年恒例のもちつき大会が行われました。
当日は、朝はやくから、保育園の先生をはじめ、保育園に通う子どもたちのお父さん、お母さんがたと一緒に準備を行いました。毎年行っているため、準備の手際もよく、すぐにもちつき大会が始まりました。
お父さんたちが「1、2、3」の掛け声で、石臼の中のおもちを杵でつく。
子どもたちは、「がんばれ!がんばれ!」と大きな声で応援する。
つきあがったお持ちを先生が取上げ、お母さんにバトンタッチする。
そして、お母さんと子どもたちとで、おもちを丸める。
この繰り返しを何度も行いました。
もちつきの半ばで、おもちが杵にくっ付き、石臼から飛び出すというハプニングもありましたが、結果的には、なんと!80キロもち米をつくことになりました。
私自身としては、少しくたびれてしまいましたが、子どもたちの笑顔を見てとても嬉しかった。また、子どもたちを中心とした楽しいもちつき大会になったと思いました。
もちつき大会を終え、家族で、もちつき大会のことを話しながら、お土産を頂いたおもちを食べながら、家族と楽しい時間を過ごしました。
私は、地域の行事などを通して、家族の会話が楽しいくなるは、本当にありがたいと感じました。また、私は、自分の住む地域に何を返すことができるのかと思いました。