今週、私は、家庭や職場で、相手に向き合って注意するとき、言い過ぎたと思い「ごめん」と誤ることがあった。
例えば、
「昨日の夜、電気がつけっぱなしになってたよ」
「急ぎの仕事の依頼は、メールでなく、電話でしてね」
「納期は○月○日だったよ。遅れたら、次のスケジュールも・・・」
ここまで言ったら、相手は「私が何を言いたいか」を大体わかっている。
なので、私は「今度から、○○○○○○○してね」と言うつもりでいるが、自分に余裕がないときや、本当に分かってほしい思う気持ちが強いとき、つい、ここまで言ってしまうことがある。
「電気は、つけたら消す。扉は、開けたら閉める」、
「急ぎの仕事の依頼は、電話ですること、何度言ったら分かるの」、
「納期は必ず守ること、守れない場合は連絡すること。この前も言ったよ」など。
相手を指摘し、今回のこととは関係ないことや過去の話まで、持ち出して、自分の言っていることを正当化してしまう。
本当は、今回起きたことを伝え、「今度から気をつけてね」と伝えれば良かったのにと、反省する1週間でした。過去に起きたことなど、流せるものは、何でも水に流そうとと思いました。
今週末は、自分を大切にすることを、必ず1つやってみよう。そして、来週もがんばろうと思いました。